○旭市国民健康保険条例施行規則

平成17年7月1日

規則第81号

(趣旨)

第1条 この規則は、旭市国民健康保険条例(平成17年旭市条例第77号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(委員の委嘱)

第2条 条例第2条に規定する国民健康保険運営協議会(以下「協議会」という。)の委員は、市長が委嘱する。

2 委員のうち公益を代表する委員は、市の公職にあるもののうちから委嘱する。

3 委員の任期は、3年とし、連続して委嘱できる期数は、3期までとする。

4 委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(補欠委員の委嘱)

第3条 市長は、委員が欠けた場合は、速やかに補欠委員を委嘱するものとする。

(会長及び副会長)

第4条 協議会に会長及び副会長を置き、会長及び副会長は、公益を代表する委員のうちから、全委員がこれを選挙する。

2 会長は、会務を総理し、協議会を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、その職務を代行する。

(招集)

第5条 協議会は、必要に応じて会長が招集する。

2 委員の3分の1以上から協議会招集の請求があったときは、会長は、10日以内にこれを招集しなければならない。

3 会長は、協議会を招集するときは、あらかじめ市長に通知しなければならない。

(協議会の議長)

第6条 協議会の議長は、会長とする。

(審議事項の通知)

第7条 市長は、協議会の審議事項についてあらかじめ会長に通知しなければならない。ただし、緊急の場合は、この限りでない。

(定数)

第8条 協議会は、委員の半数以上の出席がなければ会議を開くことができない。

(議決の方法)

第9条 議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(資料の要求)

第10条 協議会は、職務遂行上必要な資料を市長に要求することができる。

2 市長は、前項の規定による要求があった場合は、これに応じなければならない。

(除斥)

第11条 委員は、自己又は同居の親族若しくはその配偶者に関する事項についてはその議事に加わることができない。ただし、協議会の同意があったときは、協議会に出席し、発言することができる。

(市長への報告)

第12条 会長は、協議会の審議した事項について、その都度市長に報告しなければならない。

(会議録)

第13条 会長は、協議会開催の都度会議録を作成し、署名しなければならない。

2 前項に定める会議録には、次の各号に掲げる事項を記載する。

(1) 招集年月日

(2) 開会、閉会等に関する事項及びその日時

(3) 出席及び欠席委員の氏名

(4) 議題及びその審議の経過

(5) 前各号に定めるもののほか、会長又は協議会において必要と認める事項

(市長等の出席及び意見)

第14条 市長及び関係職員は、会議に出席し、又は意見を述べることができる。

(委員の辞任)

第15条 委員が辞任しようとするときは、その事由を付して市長に届け出なければならない。

(公印)

第16条 協議会会長の公印の名称、ひな形、書体、寸法、使用区分、保管者及び個数は、次のとおりとする。

名称

書体

寸法

ミリメートル

使用区分

保管者

個数

旭市国民健康保険運営協議会長印

れい書

方18

旭市国民健康保険運営協議会長名をもって処理する文書

保険年金課長

1

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(会議の運営)

第17条 この規則に定めるもののほか、協議会の議事及び運営に関し必要な事項は、会長が別に定める。

(一部負担金の徴収猶予及び減免申請)

第18条 被保険者の属する世帯の世帯主(以下「世帯主」という。)は、一部負担金の徴収猶予又は減免の措置を受けようとするときは、あらかじめ国民健康保険一部負担金減免等申請書(第1号様式)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請を受け、その決定をしたときは、国民健康保険一部負担金減免等証明書(第2号様式)を交付しなければならない。

(療養費の支給申請)

第19条 世帯主は、療養費の支給を受けようとするときは、療養取扱機関の療養の給付、老人医療及び公費負担医療に関する費用の請求に関する省令(昭和51年厚生省令第36号)に準じた診療内容の明細書及び領収証を添付しなければならない。

(出産育児一時金の支給申請)

第20条 世帯主は、条例第5条の規定により出産育児一時金の支給を受けようとするときは、出産育児一時金支給申請書(第3号様式)に、出産の事実を証明した書類を添付又は提示して市長に提出しなければならない。

(葬祭費の支給申請)

第21条 被保険者が死亡した場合、その葬祭を行う者が条例第6条の規定により葬祭費の支給を受けようとするときは、葬祭費支給申請書(第4号様式)に、死亡の事実を証明した書類を添付又は提示して市長に提出しなければならない。

(妊産婦付加金の支給申請)

第22条 世帯主は、条例第7条の規定により妊産婦付加金の支給を受けようとするときは、妊産婦付加金支給申請書(第5号様式)を市長に提出しなければならない。

(第三者行為による傷病届)

第23条 世帯主は、給付事由が第三者の行為によって生じたものであるときは、第三者の行為による傷病届(第6号様式)を速やかに市長に提出しなければならない。

(その他)

第24条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の旭市国民健康保険条例施行規則(昭和58年旭市規則第3号)、海上町国民健康保険条例施行規則(昭和46年海上町規則第10号)、飯岡町国民健康保険条例施行規則(昭和38年飯岡町規則第5号)、干潟町国民健康保険条例施行規則(平成6年干潟町規則第14号)又は干潟町国民健康保険運営協議会規則(昭和37年干潟町規則第27号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年3月13日規則第8号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月28日規則第19号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月31日規則第17号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成21年10月1日規則第15号)

この規則は、平成21年10月1日から施行する。

附 則(平成23年1月14日規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年12月28日規則第40号)

この規則は、平成28年1月1日から施行する。

附 則(平成30年3月28日規則第11号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

附 則(平成31年2月22日規則第2号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の旭市国民健康保険条例施行規則の規定は、この規則の施行の日以後最初に委嘱される委員に係る任期から適用し、この規則の施行の日前に委嘱された委員の任期は、なお従前の例による。

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旭市国民健康保険条例施行規則

平成17年7月1日 規則第81号

(平成31年2月22日施行)

体系情報
第7編 福祉、衛生/第3章 国民健康保険、国民年金
沿革情報
平成17年7月1日 規則第81号
平成19年3月13日 規則第8号
平成19年3月28日 規則第19号
平成20年3月31日 規則第17号
平成21年10月1日 規則第15号
平成23年1月14日 規則第1号
平成27年12月28日 規則第40号
平成30年3月28日 規則第11号
平成31年2月22日 規則第2号