○旭市保健推進員設置要綱

平成17年7月1日

告示第59号

(設置)

第1条 旭市は、総合的な保健活動の推進並びに増大する生活習慣病及び高齢化社会への対策として、疾病の予防及び健康の保持増進を図るため保健推進員(以下「推進員」という。)を設置する。

(推進員の委嘱)

第2条 推進員は、市内に居住する75歳未満の者であって、区長の推薦するもの又は保健活動に意欲のあるもののうちから市長が委嘱する。

(推進員の定数)

第3条 推進員の定数は、160人以内とする。

(推進員の要件)

第4条 推進員は、住民の健康問題に対する熱意及び行動力を持ち、実行力のある者とする。

(任期)

第5条 推進員の任期は、2年とする。ただし、再任は、妨げない。

2 補欠推進員の任期は、前任者の残任期間とする。

(活動)

第6条 推進員は、市の保健行政の推進に協力し、市民とのパイプ役として次の各号に掲げる活動をする。

(1) 保健事業の円滑な実施を図るための担当地区内の問題点の把握、情報の提供、相談及び指導勧奨

(2) 健康の保持増進に必要な栄養、運動、休養等に関する知識の啓蒙及び普及活動

(3) 前2号に掲げるもののほか、目的達成に必要な事業への協力及び母子保健、生活習慣病予防、食生活改善等に関すること。

(知識の修得)

第7条 市は、推進員に対し活動に必要な知識及び技術を修得させるよう努めなければならない。

2 推進員は、各種研修に参加する。

(遵守事項)

第8条 推進員は、活動を行うに当たっては、旭市保健推進員証(別記様式)を携行するものとする。

2 活動においては、常に豊かな愛情及び誠意を持って懇切丁寧に応接すること。

3 推進員は、知り得た秘密を絶対に外部に漏らしてはならない。

4 訪問する際には、活動に必要な諸帳簿を携行するものとする。

(記録及び報告)

第9条 推進員は、推進活動の状況を明らかにした記録簿を備えるものとする。

2 推進員は、推進活動の状況を市長に報告しなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この要綱の施行の日以後最初に委嘱される委員の任期は、第5条第1項の規定にかかわらず、平成18年3月31日までとする。

附 則(平成18年4月1日告示第75号)

この告示は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成21年12月28日告示第216号)

この告示は、公示の日から施行する。

画像

旭市保健推進員設置要綱

平成17年7月1日 告示第59号

(平成21年12月28日施行)