○一般廃棄物処理業等許可取扱いに関する規程

平成17年7月1日

訓令第51号

(趣旨)

第1条 この訓令は、旭市廃棄物の処理及び清掃に関する条例(平成17年旭市条例第92号)及び旭市廃棄物の処理及び清掃に関する規則(平成17年旭市規則第92号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、市長が一般廃棄物の収集及び運搬業並びに処分業(以下「一般廃棄物処理業等」という。)を許可する際の手続に関し必要な事項を定めるものとする。

(申請者の要件)

第2条 一般廃棄物処理業等を行おうとする者(以下「申請者」という。)は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号。以下「法」という。)第7条第5項第2号から第4号までの要件を満たすほか、次の各号の区分により、当該各号に掲げる要件を満たしていなければならない。

(1) 一般廃棄物の収集及び運搬業を行う者

 申請者が、自ら所有する一般廃棄物の収集運搬の用に供する運搬車(以下「運搬車」という。)をもって、自らその事業を実施すること。

 管内に一般廃棄物の収集運搬に係る委託契約を締結した事業者又は締結しようとする事業者を有すること。

 一般廃棄物の収集及び運搬業務の経験年数(法人の場合にあっては、その構成員のうち収集及び運搬業務に携わる者の3分の1以上の者の経験年数)が1年以上であること。

(2) 一般廃棄物の処分業を行う者

 申請者が、自ら所有する一般廃棄物の処分の用に供する施設(以下「処理施設」という。)をもって、自らその事業を実施すること。

 管内に一般廃棄物の処分に係る委託契約を締結した事業者又は締結しようとする事業者を有すること。

 一般廃棄物の処分業務の経験年数(法人の場合にあっては、その構成員のうち処分業務に携わる者の3分の1以上の者の経験年数)が1年以上であること。

(運搬車及び処理施設の基準)

第3条 運搬車及び処理施設の基準については、次の各号に掲げる基準によるものとする。

(1) 運搬車の基準

 定格積載重量が4トン以下の構造のもの

 一般廃棄物が飛散し、流出するおそれのない構造のもの

 悪臭が漏れるおそれのない構造のもの

 からまでに掲げるもののほか、市長が特に適当と認めたもの

(2) 処理施設の基準 法第8条の規定により施設の所在する都道府県知事の許可を受けたごみ処理施設及び一般廃棄物の最終処分場であること。

(運搬車の保管場所)

第4条 運搬車の保管場所は、事務所の敷地内又は隣接した場所とする。

(提出書類等)

第5条 規則第12条第1項の規定により、一般廃棄物処分業の許可の更新申請をしようとする者は、同条第2項各号に規定する提出書類のほかに一般廃棄物処理実績表(別記様式)を添付するものとする。

2 規則第12条第4項の規定により省略することができる書類は、申請時と変更等がない書類とする。

3 規則第13条第1項の規定により、申請書に添付する書類は、規則第12条に規定する提出書類のうち内容に変更があるものとする。この場合、一般廃棄物処理料金の変更があるときは、算定基準計算書を添付するものとする。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この訓令の施行の日の前日までに、東総塵芥処理組合一般廃棄物収集運搬業取扱いに関する要領の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この訓令の相当規定によりなされたものとみなす。

画像

一般廃棄物処理業等許可取扱いに関する規程

平成17年7月1日 訓令第51号

(平成17年7月1日施行)