○旭市まちかどギャラリー管理運営要綱

平成17年7月1日

告示第80号

(趣旨)

第1条 この要綱は、中心市街地の活性化を目的に、美術作品等の展示、鑑賞及び多目的に利用できる場所として設置する旭市まちかどギャラリー(以下「ギャラリー」という。)の運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(開館時間)

第2条 ギャラリーの開館時間は、午前9時から午後7時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(休館日)

第3条 ギャラリーの休館日は、次の各号のとおりとする。

(1) 12月29日から翌年1月3日まで

(2) 市長が管理運営上必要があると認める日

2 前項の規定にかかわらず、前項第1号の休館日において、市長が必要と認めるときは、開館することができる。

(使用者の範囲)

第4条 ギャラリーを使用する者は、本市に居住し、又は勤務する者及び市内を活動拠点とする団体とする。ただし、市長が適当と認める者は、この限りでない。

(使用許可の申請)

第5条 ギャラリーの使用許可を受けようとする者は、使用日の5日前(閉庁日を除く。以下同じ。)までに、旭市まちかどギャラリー使用許可申請書(第1号様式)を市長に提出するものとする。

2 ギャラリーの使用期間は、連続して7日間を超えることはできない。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

3 第1項の申込みは、使用日の属する月の3月前から受け付けるものとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

(使用の許可)

第6条 市長は、前条の申請書を受理し適当と認めたときは、まちかどギャラリー使用許可証を交付する。

2 市長は、ギャラリーの管理運営上必要があると認めるときは、使用の許可について条件を付すことができる。

3 ギャラリー使用期間中に、使用者にいかなる損害が生ずることがあっても、市は、一切その責めを負わない。

(使用許可の制限)

第7条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、ギャラリーの使用を許可しないことができる。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあると認めるとき。

(2) 建物又は附属設備を損傷し、又は滅失するおそれがあると認めるとき。

(3) 政治活動又は宗教活動を目的として使用するとき。

(4) 営利を目的として使用するとき。ただし、市長が特に必要と認めるときは、この限りでない。

(5) 前各号に掲げるもののほか、ギャラリーの管理上支障があると認めるとき。

(使用許可の取消し等)

第8条 市長は、この要綱に違反したときは、使用の許可を取り消し、若しくは停止し、又は使用を制限することができる。

(使用者の責務)

第9条 使用者は、次の各号に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 使用期間中は、管理責任者を置くこと。

(2) 第7条第4号ただし書に該当する場合を除き、物品の販売その他商行為又は寄附募集等の行為をしないこと。

(3) ギャラリー内は、禁煙とし、火気を使用しないこと。

(4) ギャラリー内は、常に清潔に保つこと。

(5) ギャラリーの使用を終わったときは、その使用場所を原状に復すこと。

(6) 前各号に掲げるもののほか、ギャラリーの管理運営上必要な指示に反する行為をしないこと。

(利用状況の報告)

第10条 使用者は、使用期間終了後旭市まちかどギャラリー利用状況報告書(第2号様式)により市長にギャラリーの利用状況を報告しなければならない。

(使用料)

第11条 使用料は、無料とする。

(損害賠償)

第12条 使用者は、ギャラリーの建物又は附属設備を損傷し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。

2 使用者は、ギャラリーの使用に関し、自己の責めに帰すべき事由により生じた一切の事故につきその責めを負うものとする。

(入館の制限)

第13条 使用者は、公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあると認められる者に対して、入館をさせないように努めなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この要綱の施行の日の前日までに、合併前の旭市まちかどギャラリー管理運営要綱(平成15年旭市告示第4号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この要綱の相当規定によりなされたものとみなす。

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旭市まちかどギャラリー管理運営要綱

平成17年7月1日 告示第80号

(平成17年7月1日施行)