○ふれあいの海辺便益施設の設置及び管理に関する条例

平成17年7月1日

条例第104号

(設置)

第1条 観光の振興及び公共の福祉の増進に資するため、ふれあいの海辺便益施設(以下「便益施設」という。)を設置する。

(定義)

第2条 この条例において「便益施設」とは、市が設置する管理棟、駐車場、便所、休憩施設等をいう。

(位置)

第3条 便益施設の位置は、旭市椎名内3260番地とする。

(利用する者の義務)

第4条 便益施設を利用する者は、便益施設を損傷しないよう、また清潔に利用しなければならない。

(委任)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(罰則)

第6条 便益施設を故意に損傷した者は、1万円以下の過料に処する。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までに、合併前のふれあいの海辺便益施設の設置及び管理に関する条例(平成4年旭市条例第4号。以下これを「合併前の条例」という。)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

3 施行日の前日までにした行為に対する罰則の適用については、なお合併前の条例の例による。

ふれあいの海辺便益施設の設置及び管理に関する条例

平成17年7月1日 条例第104号

(平成17年7月1日施行)

体系情報
第9編 経済/第1章 商工、観光
沿革情報
平成17年7月1日 条例第104号