○旭市長熊釣堀センターの設置及び管理に関する条例

平成17年7月1日

条例第105号

(設置)

第1条 恵まれた自然環境を活用して地域住民が自然に親しみ、余暇の活用と健康的な憩いの場を提供するため、旭市長熊釣堀センター(以下「釣堀センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 釣堀センターの名称及び位置は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 名称 旭市長熊釣堀センター

(2) 位置 旭市萬力3566番地1

(管理人)

第3条 釣堀センターの維持及び管理のため必要な管理人を置くことができる。

(使用の許可)

第4条 釣堀センターを使用する者は、釣堀センター入場券(別記様式)の交付を受けなければならない。

(使用料)

第5条 釣堀センターを使用する者は、旭市使用料及び手数料に関する条例(平成17年旭市条例第60号)に定めるところにより、使用料を使用前に納入しなければならない。

(使用料の減免)

第6条 市長は、必要と認めたときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の還付)

第7条 既に納入された使用料は、還付しない。ただし、使用者の責めに因らない事由によって使用できなくなったと認めるときは、使用料の一部又は全部を還付することができる。

(行為の禁止)

第8条 釣堀センターに入場する者は、釣堀センター内において次の各号に掲げる行為をしてはならない。

(1) 施設及び設備を損傷し、又は汚損すること。

(2) 他人に危害を及ぼし、若しくは他人に迷惑となる行為をし、又はこれらのおそれのある物品、動物その他これらに類するものを携帯すること。

(3) 所定の場所以外の場所に立ち入り、又は所定の場所以外で釣りをすること。

(4) 所定の場所以外の場所において、ごみ、空き缶その他汚物を捨て、又は火気を使用すること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、釣堀センターの管理に支障がある行為をすること。

(入場の拒否及び退場命令)

第9条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、釣堀センターを利用する者の入場を拒否し、若しくは退場を命じ、又はその他必要な措置を採ることができる。

(1) その利用が前条の規定に違反し、又は違反するおそれのあるとき。

(2) 前号に掲げるもののほか、管理上必要があると認めるとき。

(損害賠償)

第10条 故意又は過失により施設及び設備を損傷し、又は滅失した場合において、原状回復ができないときは、市長の認定に基づき、損害を賠償しなければならない。ただし、市長は、やむを得ない事由があると認めるときは、賠償額を減額し、又は免除することができる。

(指定管理者)

第11条 市長は、釣堀センターの管理運営上必要があると認めるときは、法第244条の2第3項に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)に釣堀センターの管理を行わせることができる。

(指定管理者が行う業務の範囲)

第12条 前条の規定により指定管理者に釣堀センターの管理を行わせる場合の当該指定管理者が行う業務は、次の各号に掲げる業務とする。この場合において、第6条及び第9条の規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」とする。

(1) 第4条に規定する使用の許可に関すること。

(2) 釣堀センターの施設、設備及び物品の維持管理に関すること。

(3) 釣堀センターの運営に関すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が必要と認める事項

(指定管理者が行う管理の基準)

第13条 指定管理者は、この条例及びこの条例に基づく規則の定めるところにより、適正に釣堀センターの管理を行わなければならない。

(指定管理者の使用料の収受)

第14条 第11条の規定により指定管理者に釣堀センターの管理を行わせる場合の使用料は、当該指定管理者の収入として収受させるものとする。

2 前項に規定する使用料の額については、第5条に定める額の範囲内において、あらかじめ市長の承認を得て指定管理者が定めるものとする。

(委任)

第15条 この条例に定めるもののほか、釣堀センターの管理及び運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の干潟町自然公園・史跡公園及びスポーツ公園の設置に関する条例(平成2年干潟町条例第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成24年9月26日条例第26号)

この条例は、平成24年10月1日から施行する。

画像

旭市長熊釣堀センターの設置及び管理に関する条例

平成17年7月1日 条例第105号

(平成24年10月1日施行)