○旭市農産物処理加工センターの設置及び管理に関する条例

平成17年7月1日

条例第116号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第1項の規定により、農産物処理加工センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 農家経営及び農家生活の改善合理化等の活性化を図る目的として、農産物処理加工センターを設置する。

(名称及び位置)

第3条 農産物処理加工センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

旭市農産物処理加工センター

旭市桜井123番地1

旭市海上農産物処理加工センター

旭市岩井2566番地

(使用の許可)

第4条 農産物処理加工センターを使用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

(使用料)

第5条 農産物処理加工センターの使用料は、旭市使用料及び手数料に関する条例(平成17年旭市条例第60号)の定めるところによる。

(損害賠償)

第6条 使用者は、故意又は過失により、施設をき損し、又は滅失した場合において、原状回復ができないときは、市長の認定に基づき、損害を賠償しなければならない。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、農産物処理加工センターの管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の干潟町農産物処理加工センターの設置及び管理に関する条例(平成4年干潟町条例第3号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(令和2年9月30日条例第21号)

(施行期日)

1 この条例は、令和3年4月1日から施行する。

附 則(令和3年3月18日条例第9号)

(施行期日)

1 この条例は、令和3年4月1日から施行する。

(岩井都市農村交流ステーションの設置に関する条例の廃止)

2 岩井都市農村交流ステーションの設置に関する条例(平成17年旭市条例第117号。以下「旧条例」という。)は、廃止する。

(経過措置)

3 この条例の施行の日の前日までに、旧条例の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

(旭市使用料及び手数料に関する条例の一部改正)

4 旭市使用料及び手数料に関する条例(平成17年旭市条例第60号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

旭市農産物処理加工センターの設置及び管理に関する条例

平成17年7月1日 条例第116号

(令和3年4月1日施行)