○旭市漁業近代化資金利子補給条例施行細則

平成17年7月1日

規則第112号

(利子補給の対象となる漁業近代化資金の種類及び利子補給率)

第1条 旭市漁業近代化資金利子補給条例(平成17年旭市条例第118号。以下「条例」という。)第3条の利子補給の対象となる漁業近代化資金の種類及び利子補給率は、別表のとおりとする。

(利子補給契約書)

第2条 利子補給についての契約は、市長が当該融資機関との間に締結する利子補給契約書によって行うものとする。

(利子補給の額)

第3条 条例第3条により交付する利子補給金の額は、毎年1月1日から12月31日までの期間における漁業近代化資金につき第1条に規定する利子補給率ごとに算出した融資の平均残高(計算期間中の毎日の最高残高(延滞額を除く。)の総和を年間の日数で除して得た金額とする。)に対し、それぞれ当該利子補給率の割合で計算した金額の合計額とする。

(利子補給金の申請)

第4条 条例第3条の規定による利子補給金の申請をしようとする者は、別に定める期日までに次の各号に掲げる書類正副2部を市長に提出しなければならない。

(1) 旭市漁業近代化資金利子補給金交付申請書及び実績報告書(第1号様式)

(2) 事業実績報告書(第2号様式)

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

(利子補給金の請求)

第5条 利子補給金の交付請求をしようとする者は、旭市漁業近代化資金利子補給金交付請求書(第3号様式)を市長に提出しなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の旭市漁業近代化資金利子補給条例施行細則(昭和47年旭市規則第4号)又は飯岡町漁業近代化資金利子補給条例施行規則(昭和45年飯岡町規則第10号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

別表(第1条関係)

漁業近代化資金の種類

利子補給率

漁業近代化資金融通法(以下「法」という。)第2条第2項第1号から第4号までに掲げる融資機関が同条第1項第1号から第5号までに掲げる者に貸し付ける場合

法第2条第2項第5号に掲げる融資機関が同条第1項第1号から第5号までに掲げる者に貸し付ける場合

法第2条第2項第1号に掲げる融資機関が同条第1項第6号に掲げる者に貸し付ける場合

法第2条第2項第2号及び第4号に掲げる融資機関が同条第1項第6号及び第8号に掲げる者に貸し付ける場合

法第2条第2項第5号に掲げる融資機関が同条第1項第6号及び第8号に掲げる者に貸し付ける場合

1 総トン数20トン未満の漁船の建造若しくは取得又は改造後の漁船の総トン数が20トン未満である場合におけるその漁船の改造に必要な資金

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

2 総トン数20トン以上の漁船の建造若しくは取得又は改造後の漁船の総トン数が20トン以上である場合におけるその漁船の改造に必要な資金

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

3 漁船漁具保管修理施設、漁具用資材保管施設、水産物処理施設、水産物保蔵施設、水産物加工施設、製氷冷凍施設、水産物運搬施設の改良又は取得に必要な資金

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

4 水産物運搬用機具の取得に必要な資金

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

5 漁具の取得に必要な資金

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

6 前各号に掲げるもののほか農林水産大臣が特に必要と認めて指定する資金

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

年1.0%以内

備考 ただし、上記の資金の利子補給率については、利子補給後の借受者実質負担金利が1%未満にならないものとする。

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旭市漁業近代化資金利子補給条例施行細則

平成17年7月1日 規則第112号

(平成17年7月1日施行)