○旭市消防吏員被服等貸与規則

平成17年7月1日

規則第128号

(趣旨)

第1条 この規則は、旭市消防吏員(以下「消防吏員」という。)に対する職務の執行上必要な被服等の貸与について必要な事項を定めるものとする。

(貸与品及び貸与期間)

第2条 消防吏員に貸与する被服等(以下「貸与品」という。)の種類及び貸与期間は、別表のとおりとする。

2 前項の規定により難い場合は、消防長は、市長の承認を得てその貸与数を増減し、又は貸与期間を伸縮することができる。

(期間の計算)

第3条 貸与期間は、月計算とし、1月に満たない場合は、1月とみなす。

(貸与品の返納)

第4条 消防吏員が退職し、死亡し、又は勤務替えを命ぜられたときは、貸与品を直接返納しなければならない。ただし、消防長が市長の承認を得た場合は、この限りでない。

(貸与品の交付)

第5条 貸与品の貸与期間が満了したときは、消防長は、その貸与品を被貸与者に交付する。

(貸与品の取扱い)

第6条 貸与品は、善良な注意をもって使用し、維持しなければならない。

2 貸与品を損傷し、又は亡失したときは、その理由を消防長に届け出なければならない。

3 消防長は、前項の届出を受けたときは、直ちにその状況を調査し、これを市長に報告しなければならない。

4 第2項の場合においては、職務上の理由によるものを除くほか、市長の定める価格により弁償しなければならない。

(貸与品の記録)

第7条 消防長は、被服等受払簿(第1号様式)及び被服等貸与簿(第2号様式)を作成し、貸与品について、その貸与状況を記録しなければならない。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、被服等の貸与に関し必要な事項は、消防長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、解散前の旭市外三町消防組合消防吏員被服等貸与規則(昭和45年旭市外三町消防組合規則第9号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

別表(第2条関係)

品目

貸与数

貸与期

貸与期間

(夏)

各1個

毎5年 6月又は11月

60月

消防長が使用に耐えないと認めるとき

冬服

1着

毎5年 11月

60月

消防長が使用に耐えないと認めるとき

夏服

1着

毎5年 6月

60月

消防長が使用に耐えないと認めるとき

略帽(冬・夏)

各1個

隔年 6月

24月(通算)

(救急・救助隊員は除く)

活動服(冬・夏)

各1着

隔年 6月

24月(通算)

(救急・救助隊員は除く)

救急略帽救急服(冬・夏)

各1着

救急隊員に命ぜられたとき

(1) 正隊員

24月(通算)

(2) 予備隊員

48月(通算)

救助略帽

1個

救助隊員に命ぜられたとき

12月

救助服

1着

救助隊員に命ぜられたとき

12月

救助靴

1足

救助隊員に命ぜられたとき

12月

皮手袋

1双

救助隊員に命ぜられたとき

12月

略バンド

1本

救助隊員に命ぜられたとき

36月

外とう

1着

毎5年 11月

60月

消防長が使用に耐えないと認めるとき

雨衣

1着

毎5年 9月

60月

消防長が使用に耐えないと認めるとき

ワイシャツ

1着

毎3年 6月

36月

消防長が使用に耐えないと認めるとき

バンド

1本

毎5年 6月又は11月

60月

消防長が使用に耐えないと認めるとき

略バンド

1本

毎4年 6月

48月

消防長が使用に耐えないと認めるとき

1足

隔年 6月

24月

ネクタイ

1本

毎5年 6月

60月

消防長が使用に耐えないと認めるとき

ヘルメット

1個

消防吏員に命ぜられたとき

消防長が使用に耐えないと認めるとき

防火衣

1式

消防吏員に命ぜられたとき

消防長が使用に耐えないと認めるとき

階級章

2組

当該階級に命ぜられたとき

消防長が使用に耐えないと認めるとき

手帳

1冊

消防吏員に任命されたとき

在職中

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旭市消防吏員被服等貸与規則

平成17年7月1日 規則第128号

(平成17年7月1日施行)