○教育課程編成の基準に関する規程

平成17年7月1日

教育委員会訓令第4号

(趣旨)

第1条 この訓令は、旭市立小学校及び中学校管理規則(平成17年旭市教育委員会規則第5号。以下「規則」という。)第16条から第18条までの規定により、教育課程編成の基準等を定めるものとする。

(特別活動)

第2条 特別活動のうち学校行事の授業時数は、おおむね40単位時間から50単位時間程度を標準とする。

(実施報告)

第3条 規則第17条の規定により校長が報告しなければならない事項は、次の各号に定める事項とする。

(1) 教育課程編成の方針、指導の重点等の反省に関すること。

(2) 各教科、道徳、特別活動及び総合的な学習の時間の予定時数並びに実施時間に関すること。

(修学旅行等)

第4条 規則第18条の規定により旭市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が別に定める基準は、次項から第6項までに定めるところによる。

2 修学旅行及び遠足を計画し、実施する場合は、次の各号に定めるところにより行うものとする。

(1) 修学旅行及び遠足は、児童又は生徒の心身の発達段階を考慮して計画しなければならない。

(2) 遠足は日帰りを原則とし、修学旅行は小学校にあっては1泊2日、中学校にあっては2泊3日を原則とする。

(3) 引率職員は、児童又は生徒30人ごとに1人の割合であることを原則とし、宿泊を要する場合は、別に校長又は教頭、養護教諭等を参加させるものとする。この場合において、8学級以上の中学校で修学旅行を実施するときは、引率職員1人を加えることができる。

(4) 費用については、保護者の負担が過重にならないように留意しなければならない。

3 自然教室を計画し、実施する場合は、小学校高学年並びに中学校第1学年及び第2学年の児童又は生徒を対象として、当該学校以外の施設を利用して行うものとする。この場合において、期間は修学旅行の泊数に1日加えることができるものとする。

4 当該学校以外の施設を利用する実習又は見学を計画し、実施する場合は、児童並びに生徒の健康及び安全に留意の上、その目的が十分達せられるように施設を選定し、利用するものとする。

5 運動、芸能等に関する対外競技を計画し、実施する場合は、その性格をよく検討し、学校教育全体の立場から無理のないよう配慮するとともに、十分教育的効果を収めるよう計画し、実施するものとする。

6 水泳、臨海学校その他教育委員会の定める特別な行事のうち、水泳及び臨海学校を計画し、実施する場合は、修学旅行及び遠足に準じて行うものとする。

附 則

この訓令は、平成17年7月1日から施行する。

附 則(平成20年1月21日教委訓令第1号)

この訓令は、公示の日から施行する。

教育課程編成の基準に関する規程

平成17年7月1日 教育委員会訓令第4号

(平成20年1月21日施行)

体系情報
第12編 教育/第2章 学校教育
沿革情報
平成17年7月1日 教育委員会訓令第4号
平成20年1月21日 教育委員会訓令第1号