○旭市立学校職員服務規程

平成17年7月1日

教育委員会訓令第5号

(趣旨)

第1条 この訓令は、旭市立小学校及び中学校管理規則(平成17年旭市教育委員会規則第5号)第53条の規定により、旭市立小学校及び中学校の職員の服務に関し必要な事項を定めるものとする。

(服務の原則)

第2条 職員は、法令その他の規程に定めるもののほか、この訓令の定めるところにより、誠実に服務しなければならない。

(身分証明書)

第3条 職員は、常に身分証明書(第1号様式)を携帯しなければならない。

2 前項の身分証明書は、その者が職員に採用になったときに交付し、その者が退職し、免職され、若しくは失職し、又は死亡したときに返還するものとし、その間、職員は、これを他人に譲渡し、又は貸与してはならない。

3 職員は、第1項に規定する身分証明書の記載事項に変更を生じたときは、その旨を直ちに校長を経由して教育委員会に届け出なければならない。

(居住所)

第4条 職員は、着任後直ちにその住所又は居所を校長に届け出なければならない。

(出勤)

第5条 職員は、所定の出勤時刻までに出勤し、直ちに自ら出勤簿に押印しなければならない。

2 職員は、やむを得ない事由により、所定の出勤時刻までに出勤することができないときは、直ちに校長に届け出なければならない。

(勤務中の離席)

第6条 職員は、勤務中に勤務の場所を離れようとするときは、校長の許可を受け、自己の所在を明らかにしておかなければならない。

(時間外勤務命令)

第7条 職員(校長及び教員を除く。)は、勤務時間外に勤務を命ぜられたときは、時間外勤務等命令簿(第2号様式)にその命令を受領した旨の確認印を押さなければならない。

2 校長は、前項の時間外勤務等命令簿等に基づき、時間外勤務手当等整理簿(第3号様式)に所要事項を記載し、整理しておかなければならない。

(育児及び看護を行う職員の深夜勤務の制限の請求手続等)

第8条 職員は、深夜勤務制限請求書(第4号様式)により、深夜における勤務の制限を請求する1の期間(6月以内の期間に限る。)について、その初日及び末日とする日を明らかにして、その初日の1月前までに職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年千葉県条例第1号)第8条の2第2項及び第4項の規定による請求を校長を経由して旭市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に行うものとする。

2 職員は、職員の勤務時間、休暇等に関する規則(平成7年千葉県人事委員会規則第2号。以下「勤務時間規則」という。)第4条の4第5項若しくは第6項又は第4条の5の2第4項若しくは第5項に該当する事由が生じたときは、遅滞なく育児又は看護の状況変更届(第5号様式)を校長を経由して教育委員会に提出しなければならない。

(出張命令)

第9条 職員は、出張を命ぜられたときは、職員の給与に関する条例(昭和27年千葉県条例第50号)第1条の2第1項第2号に規定する職員にあっては職員の旅費に関する規則(昭和29年千葉県人事委員会規則第2号)第4条第1項に規定する旅行命令簿に、その他の職員にあっては旅行命令簿(第6号様式)にその命令を受領した旨の確認印を押さなければならない。

2 出張を命ぜられた職員は、次の各号のいずれかに該当するときは、速やかに校長の指揮を受けなければならない。ただし、校長の宿泊を要する県外出張にあっては、教育長の指揮を受けるものとする。

(1) 用務の都合により、受領した命令の内容を変更する必要が生じたとき。

(2) 不可抗力その他特別の理由により、旅行できないとき、又は旅行を継続することができないとき。

3 出張を命ぜられた職員は、当該出張から帰校した場合には、帰校した日から5日以内に復命書(第7号様式)を校長に提出しなければならない。ただし、用務が軽易な事項であると校長が認めたときは、口頭で復命することができる。

(研修)

第10条 教員は、教育委員会又は校長の命ずるものを除き、勤務場所を離れて研修を行おうとするときは、課業期間(授業を行う期間をいう。以下同じ。)において研修を行おうとするときにあっては当該研修を行う日の前日から起算して2日前の日までに、長期休業期間(課業期間以外の期間をいう。以下同じ。)において研修を行おうとするときにあっては当該長期休業期間の初日の前日から起算して6日前の日までに、研修承認簿(第8号様式)に所要事項を記載して、校長の承認を受けなければならない。この場合において、長期休業期間に行う研修については研修計画書(第9号様式)を添えなければならない。

2 前項の承認を受けた教員は、課業期間において研修が行われたときにあっては当該研修の終了後5日以内に、長期休業期間において研修が行われたときにあっては当該長期休業期間の終了後5日以内に、研修報告書(第10号様式)を校長に提出しなければならない。

(休暇)

第11条 職員は、休暇を取得しようとするときは、次項から第8項までに規定する場合を除き、服務整理簿(第11号様式)に所要事項を記載して校長の承認を受けなければならない。この場合において、取得しようとする休暇が勤務時間規則第9条第4号に掲げる事由による特別休暇であるときは、ボランティア活動計画書(第12号様式)を校長に提出しなければならない。

2 職員は、年次休暇を取得しようとするときは、あらかじめ服務整理簿に所要事項を記載して校長に請求しなければならない。ただし、校長の引き続き5日以上にわたるものは、休暇申請書(第13号様式)により教育長に請求しなければならない。

3 職員は、8日以上にわたる療養休暇を取得しようとするとき(次項に規定する場合を除く。)は、療養休暇承認申請書(第14号様式)に医師の診断書を添えて校長に提出し、その承認を受けなければならない。

4 職員は、結核性疾患による療養休暇を取得しようとするときは、結核療養休暇承認申請書(第15号様式)に医師の診断書を添え、校長を経由して教育長に提出し、その承認を受けなければならない。

5 女性職員は、出産による特別休暇を取得しようとするときは、出産休暇届(第16号様式)に医師の診断書を添え、校長を経由して教育長に届け出なければならない。

6 職員は、看護休暇を取得しようとするときは、承認を受けようとする期間の初日の前日から起算して5日前の日までに、看護休暇承認申請書(第17号様式)に看護休暇承認(申請)期間表(第18号様式)を添え、校長に提出し、その承認を受けなければならない。

7 前項の看護休暇承認申請書の内容からは、負傷、疾病又は老齢による看護であることが明らかでなく、校長が休暇承認の適否を判断できないときは、医師の診断書又は被看護人の疾病等の状況を客観的に判断できる国、都道府県又は市町村が発行する証明書等の写しの提出を求めることができる。

8 校長は、療養休暇(結核性疾患によるものを除く。)、特別休暇(女性職員の出産によるものは除く。)及び組合休暇であって、引き続き5日以上にわたるものを取得しようとする場合にあっては休暇申請書を、看護休暇を取得しようとする場合にあっては看護休暇承認申請を、教育長に提出してその承認を受けなければならない。

(専従許可)

第12条 職員は、職員団体の業務に専ら従事することについての許可(以下「専従許可」という。)を受けようとするときは、専従許可願(第19号様式)を校長を経由して任命権者に提出しなければならない。

(育児休業等)

第13条 職員は、地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号。以下「育児休業法」という。)第2条第1項に規定する育児休業の承認を受けようとするときは、育児休業(育児休業延長)承認請求書(第20号様式)に当該承認の請求に係る子の氏名、生年月日及び職員との続柄等(当該子が同項において子に含まれるものとされる者に該当する場合にあっては、その事実。第3項において同じ。)を証する書類を添え、校長を経由して任命権者に提出しなければならない。この場合において、当該請求が職員の育児休業等に関する条例(平成4年千葉県条例第1号。以下「育児休業条例」という。)第3条の規定に該当するときは、これらの書類に同条の特別の事情を説明する書類を添えなければならない。

2 職員は、育児休業法第3条に規定する育児休業の期間の延長の承認を受けようとするときは、前項前段に規定する書類に当該承認の延長を必要とする事情を説明する書類を添え、校長を経由して任命権者に提出しなければならない。

3 職員は、育児休業法第10条第1項に規定する育児短時間勤務の承認を受けようとするときは、育児短時間勤務承認請求書(第20号様式の2)に当該承認の請求に係る子の氏名、生年月日及び職員との続柄等を証する書類を添え、校長を経由して任命権者に提出しなければならない。この場合において、当該請求が育児休業条例第11条の規定に該当するときは、これらの書類に同条の特別の事情を説明する書類を添えなければならない。

4 第2項の規定は、育児休業法第11条第1項に規定する育児短時間勤務の期間の延長を受けようとする場合に準用する。

5 職員は、育児休業又は育児短時間勤務の期間中に、次の各号のいずれかに該当する事由が生じたときは、速やかに養育状況変更届(第21号様式)を校長を経由して任命権者に提出しなければならない。

(1) 産前の休暇を始め、又は出産をしたとき。

(2) 当該育児休業又は育児短時間勤務の承認に係る子が死亡したとき。

(3) 当該育児休業又は育児短時間勤務の承認に係る子が職員の子でなくなったとき。

(4) 当該育児休業又は育児短時間勤務の承認に係る子を養育しなくなったとき。

6 前各項に規定する書類の提出があったときは、校長は、副申書(第22号様式又は第22号様式の2)を教育委員会を経由して任命権者に提出しなければならない。

7 第1項前段第5項及び前項の規定は、部分休業について準用する。この場合において、第1項前段中「育児休業(育児休業延長)承認請求書(第20号様式)」とあるのは「部分休業承認請求書(第23号様式)」と、「任命権者」とあるのは「教育委員会」と、第5項中「任命権者」とあるのは「教育委員会」と、前項中「教育委員会を経由して任命権者」とあるのは「教育委員会」と読み替えるものとする。

(大学院修学休業)

第14条 職員は、教育公務員特例法(昭和24年法律第1号)第26条第1項に規定する大学院修学休業の許可を受けようとするときは、大学院修学休業許可申請書(第24号様式)に、取得しようとする専修免許状の前提となる免許状の写し及び希望する大学院等で専修免許状を取得するために必要な単位が修得可能であることが確認できる書類を添えて、校長を経由して任命権者に提出しなければならない。

2 前項に規定する書類の提出があったときは、校長は、副申(第25号様式)を添えて速やかに教育委員会を経由して任命権者に提出しなければならない。

(修学部分休業)

第14条の2 職員は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第26条の2の規定による修学部分休業の承認を受けようとするときは、修学部分休業承認申請書(第25号様式の2)に、教育施設の入学を証明する書類(合格通知の写し、教育施設が発行する入学証明書等)を添えて、原則として修学部分休業を始めようとする日の3月前までに、校長を経由して教育委員会に提出しなければならない。

2 職員は、修学する教育施設の教育課程変更等により、承認された休業時間等を変更する必要が生じたときは、修学部分休業変更承認申請書(第25号様式の3)を速やかに校長を経由して教育委員会に提出しなければならない。

3 職員は、次の各号に掲げる事由に該当するときは、修学状況変更届(第25号様式の4)を校長を経由して教育委員会に提出しなければならない。

(1) 入学を許可されなかったとき。

(2) 退学したとき。

(3) 休学したとき。

(4) 授業を長期又は頻繁に欠席することとなったとき。

4 前3項に規定する書類の提出があったときは、校長は、副申(第25号様式の5)を添えて速やかに教育委員会に提出しなければならない。

(高齢者部分休業)

第14条の3 職員は、地方公務員法第26条の3の規定による高齢者部分休業の承認を受けようとするときは、高齢者部分休業承認申請書(第25号様式の6)を原則として高齢者部分休業を始めようとする日の3月前までに、校長を経由して教育委員会に提出しなければならない。

2 職員は、1週間当たりの休業時間の延長を申し出るときは、高齢者部分休業時間延長承認申請書(第25号様式の7)を速やかに校長を経由して教育委員会に提出しなければならない。

3 前2項に規定する書類の提出があったときは、校長は、副申(第25号様式の8)を添えて速やかに教育委員会に提出しなければならない。

(自己啓発等休業)

第14条の4 職員は、地方公務員法第26条の5の規定による自己啓発等休業の承認を受けようとするときは、自己啓発等休業承認申請書(第25号様式の9)に大学等課程の履修又は国際貢献活動の内容及び期間が確認できる書類(合格通知の写し、教育施設が発行する入学証明書等)及び意見書(第25号様式の10)を添えて、原則として自己啓発等休業を始めようとする3月前までに、校長を経由して任命権者に提出しなければならない。

2 職員は、自己啓発等を行う大学等課程の履修又は国際貢献活動の内容及び期間の変更により、承認された休業期間等を延長等変更する必要が生じたときは、変更後の事項を記載した自己啓発等休業承認申請書を速やかに校長を経由して任命権者に提出しなければならない。

3 職員は、次の各号に掲げる事由に該当するときは、履修・活動状況変更届(第25号様式の11)を校長を経由して任命権者に提出しなければならない。

(1) 大学等課程の履修又は国際貢献活動を取りやめるとき。

(2) 在学している課程を休学しているとき。

(3) 在学している課程を停学にされているとき。

(4) 在学している課程の授業を欠席しているとき。

(5) 参加している外国における奉仕活動の全部を行っていないとき。

(6) 参加している外国における奉仕活動の一部を行っていないとき。

(7) 大学等課程の履修又は国際貢献活動に支障が生じているとき。

(8) 前各号に掲げるもののほか、届出の必要があると認められるとき。

4 前3項に規定する書類の提出があったときは、校長は、自己啓発等休業副申書(第25号様式の12)又は履修・活動状況変更副申書(第25号様式の13)を添えて速やかに教育委員会を経由して任命権者に提出しなければならない。

(配偶者同行休業)

第14条の5 職員は、地方公務員法第26条の6の規定による配偶者同行休業の承認を受けようとする場合は、配偶者同行休業承認申請書(第25号様式の14)に、配偶者の外国滞在事由及びその期間が確認できる書類並びに職務復帰後5年以上継続して勤務する意思があることを確認するための確認書(第25号様式の15)を添付して、原則として配偶者同行休業を始めようとする日の1月前までに、校長を経由して任命権者に提出しなければならない。

2 前項の規定は、職員が配偶者同行休業の延長の承認を受けようとする場合について準用する。

3 職員は、次の各号に掲げる事由に該当する場合は、配偶者同行休業状況変更届(第25号様式の16)を校長を経由して任命権者に提出しなければならない。

(1) 配偶者が死亡したとき。

(2) 配偶者が職員の配偶者でなくなったとき。

(3) 配偶者と生活を共にしなくなったとき。

(4) 配偶者が外国に滞在しないこととなったとき。

(5) 外国滞在事由が、配偶者同行休業の対象となる事由に該当しなくなったとき。

(6) その他配偶者同行休業承認申請書に記載した事項に変更があったとき。

4 職員は、あらかじめ承認を受けていた期間が満了する場合は、配偶者同行休業期間満了届(第25号様式の17)により校長にその旨を届け出なければならない。

5 前各項に規定する書類の提出があったときは、校長は、速やかに教育委員会を経由して任命権者に提出しなければならない。

(病状報告)

第15条 職員は、傷病による休暇又は休職の期間が3月以上にわたるときは、3月ごとに病状報告書に医師の診断書を添え、校長を経由して教育委員会に提出しなければならない。

(診断書等の提出)

第16条 職員は、次条に規定する場合を除き、次の各号のいずれかに該当するときは、当該各号に定める期限までに職員の分限に関する手続及び効果に関する条例(昭和26年千葉県条例第59号)第2条第4項又は旭市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例(平成17年旭市条例第18号)第2条第1項に規定する医師2人以上の診断書を校長を経由して教育委員会に提出しなければならない。

(1) 療養休暇(次号に規定する場合を除く。)の期間が90日(精神疾患又は妊娠に起因する疾病によるものである場合は、180日)を超えるとき 当該期間の満了前30日

(2) 結核性疾患による療養休暇の期間が勤務時間規則第8条第2項に規定する期間を超えるとき 当該期間の満了前30日

(3) 休職の期間が満了するとき 当該期間の満了前2月

2 前項の場合において、病気が結核性疾患であるときは、前項に規定する診断書にエックス線フィルムを添えなければならない。

(復帰及び復職)

第17条 職員は、結核性又は神経性若しくは精神性疾患による療養休暇の承認を受けた場合において勤務に復帰しようとするときは、勤務復帰願(第26号様式)に医師の診断書その他の資料を添え、校長を経由して教育委員会に提出しなければならない。

2 職員は、専従許可の有効期間の満了日前に、職務に復帰しようとするとき、又は職員団体の役員でなくなったときは、校長を経由して任命権者にその旨を書面で届け出なければならない。

3 職員は、休職の理由が消滅したことにより出勤しようとするときは、速やかに復職願(第27号様式)に医師の診断書その他の休職理由の消滅したことを証する書類を添えて校長を経由して任命権者に提出しなければならない。

(事務引継)

第18条 職員は、転任、休職若しくは退職を命ぜられ、又は90日を超える休暇を命ぜられ、若しくは承認されたときは、その辞令、命令又は承認を受けた日から7日以内にその職務に関する一切の事務を後任者又は代理者に引き継ぎ、校長の承認を受けなければならない。この場合において、校長が事務引継をするときは、事務引継書(第28号様式)により引き継ぎ、その副本を教育委員会に提出しなければならない。

(赴任)

第19条 新たに職員に採用され、又は転任を命ぜられた者は、遅滞なく新任地に赴任しなければならない。

(兼職等)

第20条 職員は、他の職を兼ねようとするとき、又は他の事業若しくは事務等に従事しようとするとき、若しくは営利企業等に従事しようとするときは、あらかじめ兼職(兼業)許可願(第29号様式)を、校長を経由して教育委員会に提出し、その許可を受けなければならない。

(消防団員との兼職)

第20条の2 職員は、消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律(平成25年法律第110号)第10条第1項の規定による消防団員との兼職の承認を受けようとするときは、兼職承認請求書(第29号様式の2)を、校長を経由して教育委員会に提出しなければならない。

(受験)

第21条 職員は、入学試験若しくは選考又は資格試験を受けようとするときは、あらかじめ受験届(第30号様式)を校長に提出しなければならない。

(職務専念義務の免除)

第22条 職員は、職務に専念する義務の特例に関する条例(平成17年旭市条例第23号)第2条の規定により、職務に専念する義務の免除を受けようとするときは、職務専念義務免除承認申請書(第31号様式)を校長に提出し、その承認を受けなければならない。ただし、職員の引き続き8日(校長にあっては、3日)以上にわたるものにあっては、職務専念義務免除承認申請書を校長を経由して教育委員会に提出し、その承認を受けなければならない。

(履歴事項の変更)

第23条 職員は、氏名、本籍地、現住所、学歴等に異動を生じたときは、履歴事項異動届(第32号様式)にその事実を証する書類(教育委員会の指定する書類)を添え、校長を経由して教育委員会に提出しなければならない。

(退職)

第24条 職員は、退職しようとするときは、退職願(第33号様式)を校長を経由して任命権者に提出しなければならない。この場合において、退職の理由が傷病によるものであるときは、医師の診断書を添えなければならない。

(その他)

第25条 この訓令の施行に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この訓令の施行の日の前日までに、合併前の旭市立学校職員服務規程(昭和39年旭市教育委員会訓令第1号)、海上町立学校職員服務規程(昭和56年海上町教育委員会訓令第1号)、飯岡町立学校職員服務規程(昭和62年飯岡町教育委員会訓令第1号)又は干潟町立学校職員服務規程(昭和39年干潟町教育委員会訓令第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの訓令の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成20年1月21日教委訓令第2号)

この訓令は、公示の日から施行する。

附 則(平成21年1月20日教委訓令第1号)

この訓令は、公示の日から施行する。

附 則(平成22年2月17日教委訓令第1号)

この訓令は、公示の日から施行する。

附 則(平成29年3月27日教委訓令第4号)

この訓令は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成30年8月10日教委訓令第1号)

この訓令は、公示の日から施行する。

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像画像画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

旭市立学校職員服務規程

平成17年7月1日 教育委員会訓令第5号

(平成30年8月10日施行)

体系情報
第12編 教育/第2章 学校教育
沿革情報
平成17年7月1日 教育委員会訓令第5号
平成20年1月21日 教育委員会訓令第2号
平成21年1月20日 教育委員会訓令第1号
平成22年2月17日 教育委員会訓令第1号
平成29年3月27日 教育委員会訓令第4号
平成30年8月10日 教育委員会訓令第1号