○旭市公民館の管理及び運営に関する規則

平成17年7月1日

教育委員会規則第18号

(趣旨)

第1条 この規則は、旭市公民館の設置及び管理に関する条例(平成17年旭市条例第137号。以下「条例」という。)第12条の規定により、旭市公民館(以下「公民館」という。)の管理及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員の職務)

第2条 条例第3条に規定する職員の職務は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 館長は、上司の命を受け公民館の管理及び運営に当たり、所属職員を指揮監督する。

(2) 主事その他の職員は、館長の命を受け、公民館の事業の実施又は事務に従事する。

(開館及び閉館)

第3条 公民館は、午前9時に開館し、午後5時に閉館する。ただし、必要があるときは、館長において開館又は閉館の時刻を変更することができる。

2 前項に規定する開館又は閉館の時刻の変更は、原則として開館については午前8時からとし、閉館については午後10時までとする。

(休館日)

第4条 公民館の休館日は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 定期休館日 月曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 国民の祝日に関する法律に規定する休日が月曜日に当たるときは、その翌日

(4) 年始休館日 1月2日及び1月3日

(5) 年末休館日 12月29日から12月31日まで

(6) 臨時休館日 特別の事情により館長が必要と認めた日

2 前項第1号から第5号までに規定する休館日であっても、館長が特に必要と認めた場合は、開館することができる。

3 第1項第6号に規定する臨時休館日は、年間を通じ15日以内とする。

4 館長は、前項の規定による休館日を決定する場合には、10日前までに旭市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に届け出るとともに、公示しなければならない。

(使用の手続)

第5条 条例第6条の規定による公民館(施設及び設備を含む。以下同じ。)の使用許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、旭市公民館使用許可申請書(第1号様式)を使用前5日までに教育委員会に提出しなければならない。

(使用の許可)

第6条 教育委員会は、前条の使用許可申請書を受理したときは、当該申請事項を審査し、使用させることについて支障がないと認めるときは、旭市公民館使用許可書(第2号様式)を申請者に交付するものとする。この場合において、条例第7条の規定を適用するときは、その制限又は条件を記入しなければならない。

2 前項の使用に関する権利は、如何なる場合にも申請者以外の者に異動することを認めない。

(許可条件等の変更の手続)

第7条 公民館の使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)条例第8条の規定による承認を受けようとするときは、旭市公民館使用許可条件等変更承認申請書(第3号様式)に、当該公民館使用許可書の写しを添えて使用前3日までに教育委員会に提出しなければならない。

(許可条件等の変更の承認)

第8条 教育委員会は、前条の変更承認申請書を受理したときは、当該申請事項を審査し、変更させることに支障がないと認めるときは、旭市公民館使用許可条件等変更承認書(第4号様式)を当該申請者に交付するものとする。

(使用許可等の取消し又は停止)

第9条 教育委員会は、第6条の許可又は前条の承認を受けた者が条例第9条に掲げる各号のいずれかに該当するものと認めたときは、当該使用許可の取消し又は使用を停止する。

2 前項の取消し又は停止は、旭市公民館使用(許可、変更承認)取消し(停止)通知書(第5号様式)により使用者に命ずるものとする。

(汚損等の届出)

第10条 条例第10条第1項の規定による届出は、旭市公民館の汚損、損傷、亡失等届(第6号様式)によるものとする。

(損害の修復、賠償等)

第11条 条例第10条第3項の規定による損害の原状修復又は賠償等は、旭市公民館の損害の修復、賠償等に関する通知書(第7号様式)により請求する。

(事業計画)

第12条 公民館の運営に関する事業計画は、公民館運営審議会(以下「審議会」という。)の意見を聴いて、教育委員会が決定する。

(事業報告)

第13条 館長は、毎月の事業の実績について、翌月5日までに旭市公民館事業実績報告書(第8号様式)を教育委員会に提出しなければならない。

(審議会の組織)

第14条 審議会に、審議会委員(以下「委員」という。)の互選により委員長及び副委員長各1人を置く。

2 委員長は、審議会の会議(以下「会議」という。)の議長となり、会務を総理する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は欠けたときは、その職務を行う。

4 委員長及び副委員長の任期は、委員の任期とする。ただし、再任を妨げない。

(会議)

第15条 会議は、委員長が必要と認めたときに招集する。

2 招集は、日時、場所及び付議すべき事項とともに通知する。

3 会議は、委員の半数以上の者が出席しなければ開くことができない。

4 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(審議会の庶務)

第16条 審議会の庶務は、公民館において処理する。

(その他)

第17条 この規則に定めるもののほか、公民館の管理及び運営に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の旭市立公民館使用規則(昭和30年旭市教育委員会規則第7号)、海上町公民館の管理及び運営に関する規則(昭和56年海上町教育委員会規則第1号)又は干潟町公民館管理及び運営に関する規則(昭和49年干潟町規則第1号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年3月17日教委規則第5号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年3月28日教委規則第3号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

旭市公民館の管理及び運営に関する規則

平成17年7月1日 教育委員会規則第18号

(平成24年4月1日施行)