○旭市検針及び収納の事務取扱規程

平成17年7月1日

水道事業管理規程第14号

(趣旨)

第1条 この規程は、検針及び収納の実施に必要な事項を定めるものとする。

(毎月扱いの範囲)

第2条 毎月検針及び収納するものの範囲は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 月の使用水量が300立方メートル以上であると認めるもの

(2) 官公署、学校その他のもので毎月制とすることを適当と認めるもの

(3) 臨時給水用のもの。ただし、水道課長が隔月制で支障なしと認める場合は隔月の取扱いとすることができる。

(隔月扱いの範囲)

第3条 隔月検針及び収納するものの範囲は、前条各号に定める以外のものとする。

(収納の方法)

第4条 収納の方法は、口座振替の方法によるものとする。ただし、特に市長が認めたときは、この限りでない。

附 則

(施行期日)

1 この規程は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規程の施行の日の前日までに、合併前の検針・集金の事務取扱要領(昭和56年旭市制定)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規程の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成26年12月2日水管規程第6号)

この規程は、平成27年3月1日から施行する。

旭市検針及び収納の事務取扱規程

平成17年7月1日 水道事業管理規程第14号

(平成27年3月1日施行)

体系情報
第13編 公営企業/第2章 水道事業
沿革情報
平成17年7月1日 水道事業管理規程第14号
平成26年12月2日 水道事業管理規程第6号