○旭市軽自動車税種別割減免事務取扱要綱

平成20年2月19日

告示第28号

(趣旨)

第1条 この要綱は、旭市税条例(平成17年旭市条例第56号。以下「条例」という。)第89条及び第90条に規定する軽自動車税種別割の減免の取扱いに関し必要な事項を定めるものとする。

(条例第89条第1項に規定する軽自動車等)

第2条 条例第89条第1項に規定する軽自動車等は、次の各号に掲げる法人が所有し、直接その本来の事業の用に供するものとする。

(1) 社会福祉法(昭和26年法律第45号)第22条に規定する社会福祉法人(収益事業を行うものを除く。)

(2) 公益社団法人、公益財団法人及びこれに準ずるもの(収益事業を行うものを除く。)

(3) 土地改良法(昭和24年法律第195号)第5条に規定する土地改良区

(4) 国民健康保険法(昭和33年法律第192号)第13条に規定する国民健康保険組合

(5) シルバー人材センター(高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(昭和46年法律第68号)第41条に基づき知事の指定を受けたものに限る。)

(6) 前各号に掲げるもののほか、公益の増進に寄与するものとして市長が認めるもの

(条例第90条第1項に規定する軽自動車等)

第3条 条例第90条第1項に規定する軽自動車等は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により身体障害者手帳を交付された身体障害者のうち、別表第1に掲げる障害の区分及び級別に該当する者が所有する軽自動車等

(2) 戦傷病者特別援護法(昭和38年法律第168号)第4条の規定により戦傷病者手帳を交付された戦傷病者(前号に該当する者を除く。)のうち、別表第2に掲げる障害の区分及び程度に該当する者が所有する軽自動車等

(3) 厚生労働大臣の定めるところにより療育手帳を交付された知的障害者のうち、次のいずれかに該当する者が所有する軽自動車等

 ((A))(((A))の1、((A))の2)又はAの1の者

 Aの2で音声若しくは言語又は上肢の機能障害があり、身体障害者手帳に3級と記載されている者

(4) 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定により精神障害者保健福祉手帳を交付された精神障害者のうち、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律施行令(昭和25年政令第155号)第6条第3項に規定する1級の障害を有する者が所有する軽自動車等

(5) 前各号に掲げる者(以下「身体障害者等」という。)と生計を一にする者で、当該身体障害者等を常時介護する者が所有する軽自動車等(一台に限る。)

(6) 身体障害者等のみで構成される世帯に属する身体障害者等を常時介護する者が所有する軽自動車等(一台に限る。)

(7) その構造が専ら身体障害者等の利用に供するためのものである軽自動車等

(減免の基準日)

第4条 条例第89条及び条例第90条の規定により減免する場合の当該事由の基準日は、当該年度の4月1日とする。

(減免申請)

第5条 条例第89条第2項並びに条例第90条第2項及び同条第3項の申請は、旭市軽自動車税種別割減免申請書(第1号様式)により行うものとする。

(現況報告)

第6条 条例第90条第4項の規定により減免を受けようとする場合は、旭市軽自動車税種別割現況報告書(第2号様式)により報告するものとする。

(決定通知)

第7条 市長は、第5条の申請及び前条の報告を受けたときは、これを審査し、その結果を旭市軽自動車税種別割減免決定(却下)通知書(第3号様式)により申請者に通知するものとする。

(減免事由消滅申告)

第8条 条例第89条第3項(条例第90条第5項で準用する場合を含む。)の申告は、旭市軽自動車税種別割減免事由消滅申告書(第4号様式)により行うものとする。

(その他)

第9条 この要綱の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成20年12月1日告示第180号)

(施行期日)

1 この告示は、告示の日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の第2条第2号に規定する公益社団法人及び公益財団法人には、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成18年法律第50号)第42条第1項に規定する特例社団法人及び特例財団法人を含むものとする。

附 則(平成22年3月18日告示第49号)

この告示は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月25日告示第39号)

この告示は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(令和2年1月10日告示第9号)

この告示は、令和2年4月1日から施行する。

別表第1(第3条関係)

障害の区分

障害の級別

視覚障害

1級から3級までの各級及び4級の1

聴覚障害

2級及び3級

平衡機能障害

3級

音声機能又は言語機能障害

3級(喉頭摘出に係るものに限る。)

上肢不自由

1級及び2級

下肢不自由

1級から6級までの各級

体幹不自由

1級から3級までの各級及び5級

乳児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害

上肢機能

1級及び2級

移動機能

1級から6級までの各級

心臓機能障害

1級、3級及び4級

腎臓機能障害

1級、3級及び4級

呼吸器機能障害

1級、3級及び4級

ぼうこう又は直腸の機能障害

1級、3級及び4級

小腸機能障害

1級、3級及び4級

ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障害

1級から3級までの各級

肝臓機能障害

1級から4級までの各級

別表第2(第3条関係)

障害の区分

重度障害の程度又は障害の程度

視覚障害

特別項症から第4項症までの各項症

聴覚障害

特別項症から第4項症までの各項症

平衡機能障害

特別項症から第4項症までの各項症

音声機能又は言語機能障害

特別項症から第2項症までの各項症(喉頭摘出に係るものに限る。)

上肢不自由

特別項症から第3項症までの各項症

下肢不自由

特別項症から第6項症までの各項症及び第1款症から第3款症までの各款症

体幹不自由

特別項症から第6項症までの各項症及び第1款症から第3款症までの各款症

心臓機能障害

特別項症から第5項症までの各項症

腎臓機能障害

特別項症から第5項症までの各項症

呼吸器機能障害

特別項症から第5項症までの各項症

ぼうこう又は直腸の機能障害

特別項症から第5項症までの各項症

小腸機能障害

特別項症から第5項症までの各項症

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旭市軽自動車税種別割減免事務取扱要綱

平成20年2月19日 告示第28号

(令和2年4月1日施行)