○旭市都市計画マスタープラン策定庁内会議設置規程

平成20年5月29日

訓令第10号

(設置)

第1条 都市計画法(昭和43年法律第100号)第18条の2第1項に規定する市の都市計画に関する基本的な方針(以下「都市計画マスタープラン」という。)を策定するため、旭市都市計画マスタープラン策定庁内会議(以下「庁内会議」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 庁内会議は、次の各号に掲げる事務を所掌する。

(1) 都市計画マスタープラン策定に係る重要事項の検討

(2) 都市計画マスタープラン策定に係る各課相互の調整

(3) 都市計画マスタープランの案の調製

(4) 前3号に掲げるもののほか、都市計画マスタープラン策定に関し必要な事項

(組織)

第3条 庁内会議は、次の各号に掲げる職にある者をもって構成する。

(1) 副市長

(2) 総務課長

(3) 企画政策課長

(4) 財政課長

(5) 環境課長

(6) 社会福祉課長

(7) 商工観光課長

(8) 農水産課長

(9) 建設課長

(10) 都市整備課長

(11) 上下水道課長

(12) 教育委員会生涯学習課長

(会長及び副会長)

第4条 庁内会議に会長を置き、副市長をもって充てる。

2 会長は、庁内会議を代表し、総括する。

3 庁内会議に副会長を置き、構成員のうちから会長が指名する者をもって充てる。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(運営)

第5条 庁内会議の会議は、会長が招集し、会議の議長となる。

2 会長は、必要があると認めるときは、会議に構成員以外の者の出席を求め、その意見を聴くことができる。

(検討部会の設置)

第6条 庁内会議の事務を円滑に行うため、旭市都市計画マスタープラン策定検討部会(以下「検討部会」という。)を設置する。

(検討部会の所掌事務)

第7条 検討部会は、次の各号に掲げる事務を所掌する。

(1) 都市計画マスタープラン策定に必要な課題の整理及び解決策の検討

(2) 都市計画マスタープラン策定に必要な調査並びに資料の収集及び作成

(3) 前2号に掲げるもののほか、都市計画マスタープラン策定に関する基礎的作業

(検討部会の組織)

第8条 検討部会は、都市整備課長及び庁内会議の構成員が所属する課の職員のうちから指名する者をもって構成する。

(検討部会の部会長)

第9条 検討部会に部会長を置き、都市整備課長をもって充てる。

2 部会長は、検討部会を代表し、総括する。

(検討部会の運営)

第10条 検討部会の会議は、部会長が招集し、会議の議長となる。

2 部会長は、必要があると認めるときは、会議に構成員以外の者の出席を求め、その意見を聴くことができる。

(庁内会議及び検討部会の庶務)

第11条 庁内会議及び検討部会の庶務は、都市整備課都市計画班において処理する。

(その他)

第12条 この訓令に定めるもののほか、庁内会議の運営に関し必要な事項は会長が、検討部会の運営に関し必要な事項は部会長が別に定める。

附 則

この訓令は、公示の日から施行する。

附 則(平成23年5月20日訓令第10号)

この訓令は、平成23年6月1日から施行する。

附 則(令和3年3月31日訓令第5号)

この訓令は、令和3年4月1日から施行する。

旭市都市計画マスタープラン策定庁内会議設置規程

平成20年5月29日 訓令第10号

(令和3年4月1日施行)