○旭市消防本部予防技術者の認定等に関する規程

平成20年9月12日

消防本部訓令第2号

(趣旨)

第1条 この訓令は、「消防力の整備指針第34条第3項の規定に基づき、予防技術資格者を定める件」(平成17年消防庁告示第13号。以下「資格者告示」という。)に規定する予防技術資格者の認定等に関し、必要な事項を定めるものとする。

(予防技術資格者の認定)

第2条 消防長は、資格者告示第1条各号及び資格者告示附則第4項各号に規定する要件を満たすもののなかから消防本部予防課及び消防署(分署を含む。)に勤務し、附則第4項第1号に規定する指定予防業務(以下「指定予防業務」という。)を担当する消防職員に対して、次に掲げる区分に従い、予防技術資格者認定名簿(第1号様式)に登録し、予防技術資格者認定証(第2号様式)を交付する。

(1) 防火査察専門員(立入検査、防火管理又は違反処理等の防火査察に関する業務を担当する者をいう。) 次のいずれかに該当する者

 資格者告示第1条の予防技術検定(以下「予防技術検定」という。)のうち防火査察の区分に合格した消防職員

 指定予防業務のうち防火管理、防火査察又は違反処理に関する業務に従事した経験を有し、資格者告示附則第4項各号に該当する消防職員

(2) 消防用設備等専門員(消防同意、消防用設備等に関する業務を担当する者をいう。) 次のいずれかに該当する者

 予防技術検定のうち消防用設備等の区分に合格した消防職員

 指定予防業務のうち消防同意又は消防用設備等に関する業務に従事した経験を有し、同項各号に該当する消防職員

(3) 危険物専門員(危険物に関する業務を担当する者をいう。) 次のいずれかに該当する者

 予防技術検定のうち危険物の区分に合格した消防職員

 指定予防業務のうち危険物に関する業務に従事した経験を有し、同項各号に該当する消防職員

(予防技術検定受検資格の申請)

第3条 資格者告示第2条第1号又は同条第4号に基づき予防技術検定を受検する消防職員は、消防長に「予防技術検定受検資格証明申請書」(第3号様式)又は「予防技術検定受検資格見込証明申請書」(第4号様式)を提出し、証明を受けるものとする。

(予防技術検定受検資格の証明)

第4条 消防長は、前条の申請書を提出した者に対し予防技術検定の受検資格を証明するときは、「予防技術検定受検資格証明書」(第5号様式)又は「予防技術検定受検資格見込証明書」(第6号様式)により行うものとする。

(予防技術資格者の認定取消)

第5条 消防長は、予防技術資格者としてふさわしくない行為を行った消防職員に対し、認定を取り消すことができる。

(その他)

第6条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

この訓令は、平成20年10月1日から施行する。

画像

画像

画像

画像

画像

画像

旭市消防本部予防技術者の認定等に関する規程

平成20年9月12日 消防本部訓令第2号

(平成20年10月1日施行)