○旭市後期高齢者医療に関する規則

平成20年12月4日

規則第29号

(趣旨)

第1条 この規則は、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号。以下「法」という。)に基づく後期高齢者医療の実施に関し必要な事項を定めるものとする。

(特別徴収の開始の通知等)

第2条 法第110条において準用する介護保険法(平成9年法律第123号。以下「準用介護保険法」という。)第136条第1項の規定による特別徴収対象被保険者への通知は、後期高齢者医療保険料納入通知書兼特別徴収開始通知書(第1号様式)により行うものとする。

2 前項に規定する特別徴収対象被保険者に係る保険料額に変更があった場合の通知は、後期高齢者医療保険料納入通知書兼特別徴収変更通知書(第2号様式)により行うものとする。

3 準用介護保険法第138条第1項の規定による通知は、後期高齢者医療保険料納入通知書兼特別徴収中止通知書(第3号様式)により行うものとする。

(普通徴収による保険料の納付等)

第3条 市長は、法第107条第1項の規定により普通徴収の方法によって保険料を徴収する場合の通知は、後期高齢者医療保険料納入通知書(第4号様式)により行うものとする。

2 普通徴収に係る保険料を市長の指定する金融機関(以下「指定金融機関」という。)又は市の窓口で納付する場合は、後期高齢者医療保険料納入通知書(第5号様式)によるものとする。

3 普通徴収に係る保険料を指定金融機関の口座振替により納付する場合は、市長が別に定める様式による依頼書を指定金融機関に提出するものとする。

4 市長は、前項に規定する口座振替が不能となった場合は、口座振替不能通知書(第6号様式)により被保険者又は連帯納付義務者(以下「被保険者等」と言う。)に通知しなければならない。

(保険料の督促)

第4条 市長は、保険料を滞納している被保険者等に対し、地方自治法(昭和22年法律第67号)第231条の3第1項の規定により後期高齢者医療保険料督促状兼納付書(第7号様式)により督促するものとする。

(過誤納金の取扱い)

第5条 市長は、被保険者等の過納又は誤納に係る徴収金(以下「過誤納金」という。)がある場合は、地方自治法第231条の3第4項の規定によりその例によることとされる地方税法(昭和25年法律第226号)第17条の規定により、当該過誤納金を当該被保険者等に還付するものとする。ただし、同法第17条の2第1項の規定により、当該被保険者等の未納に係る徴収金があるときには、当該過誤納金を未納に係る徴収金に充当するものとする。

2 前項の規定により過誤納金を還付した場合には、後期高齢者医療保険料還付通知書(第8号様式)により、過誤納金を未納に係る徴収金に充当した場合には、後期高齢者医療保険料充当通知書(第9号様式)により当該被保険者に通知するものとする。

(身分を証明する証票)

第6条 保険料の徴収に関する事務に従事する職員は、その身分を証明するため、徴収職員証(第10号様式)を携帯し、関係人の請求があったときは、いつでもこれを提示しなければならない。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、後期高齢者医療の実施に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、平成20年4月1日から適用する。

附 則(平成21年12月28日規則第23号)

この規則は、平成22年1月1日から施行する。

附 則(平成22年2月25日規則第8号)

この規則は、平成22年3月1日から施行する。

附 則(平成22年6月16日規則第22号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年12月19日規則第39号)

この規則は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成28年3月3日規則第3号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(令和3年3月31日規則第9号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(令和3年3月31日規則第11号)

この規則は、令和3年4月1日から施行する。

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旭市後期高齢者医療に関する規則

平成20年12月4日 規則第29号

(令和3年4月1日施行)