○旭市職員の病気休暇及び休職の期間の算定に関する規程

平成21年1月22日

訓令第2号

(病気休暇の期間の通算)

第2条 規則第12条第3号に規定する病気休暇の承認を受けた職員が、同一の疾病(当該疾病に起因する他の疾病を含む。)により再度同号に規定する病気休暇を請求した場合において、当該請求に係る病気休暇の初日が当該請求前に与えられた病気休暇の終了の日の翌日から起算して6月以内(ただし、これにより難いときは、任命権者が別に定める。)であるときは、当該請求前に与えられた病気休暇の期間を通算するものとする。

(休職の期間の通算)

第3条 条例第3条第1項の規定による休職の期間が満了し、又は同条第2項の規定により復職を命じられた職員が、復職した日から6月以内(ただし、これにより難いときは、任命権者が別に定める。)に同一の疾病により再度地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条第2項第1号に規定する休職(以下「病気休職」という。)を命じられたときは、当該休職前の休職の期間を通算するものとする。

(同一でない疾病期間の除外)

第4条 前2条の規定による通算期間内に同一でない疾病による病気休暇の期間又は病気休職の期間が含まれるときは、当該通算期間には、当該同一でない疾病による病気休暇の期間又は病気休職の期間を算入しない。

(その他)

第5条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、任命権者が別に定める。

附 則

この訓令は、公示の日から施行する。

旭市職員の病気休暇及び休職の期間の算定に関する規程

平成21年1月22日 訓令第2号

(平成21年1月22日施行)

体系情報
第4編 人事/第3章 服務
沿革情報
平成21年1月22日 訓令第2号