○旭市災害時要援護者支援班設置規程

平成23年3月9日

訓令第3号

(設置)

第1条 旭市地域防災計画に定める災害弱者安全確保対策に関し、災害時における要援護者の避難誘導計画等の対応を検討し、もって当該要援護者の生命及び身体の保護に資するため、旭市災害時要援護者支援班(以下「要援護者支援班」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 要援護者支援班は、次の各号に掲げる事務を所掌する。

(1) 災害時要援護者避難支援計画の見直し

(2) 平常時における要援護者に係る台帳等の作成及び管理

(3) 災害時における要援護者の安否確認及び避難状況の把握

(4) 災害時における避難所管理運営者等との連携及び情報の共有

(組織)

第3条 要援護者支援班は、次の各号に掲げる者で組織し、当該各号に定める職にある者をもって充てる。

(1) 班長 社会福祉課長

(2) 副班長 高齢者福祉課長

(3) 班員 総務課長、健康づくり課長及び子育て支援課長

2 市長は、必要と認めるときは、前項第3号に定める者のほかの職にある者を班員として任命することができる。

3 班長は、要援護者支援班の会務を総理し、要援護者支援班の会議(以下「会議」という。)の議長となる。

4 副班長は、班長を補佐し、班長に事故があるとき又は班長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第4条 会議は、必要に応じて班長が招集する。

2 会議は、要援護者支援班の構成員(以下「構成員」という。)の半数以上の出席がなければ、これを開くことができない。

3 班長は、必要と認めるときは、会議に構成員以外の者の出席を求め、その説明及び意見を聞き、必要な場合は資料の提供を求めることができる。

(作業部会)

第5条 要援護者支援班に、第2条各号に規定する所掌事務に関し調査検討するため、作業部会を置く。

2 前項に規定する作業部会は、総務課、健康づくり課、社会福祉課、子育て支援課及び高齢者福祉課の職員のうちから、これらの所属長が指名する者をもって充てる。

(庶務)

第6条 要援護者支援班の庶務は、総務課において処理する。

(その他)

第7条 この訓令に定めるもののほか、要援護者支援班に関し必要な事項は、班長が会議に諮って定める。

附 則

この訓令は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(令和3年3月31日訓令第5号)

この訓令は、令和3年4月1日から施行する。

旭市災害時要援護者支援班設置規程

平成23年3月9日 訓令第3号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第3編 行政通則/第1章 組織/第1節 通則
沿革情報
平成23年3月9日 訓令第3号
令和3年3月31日 訓令第5号