○旭市先進地等視察事業実施規程

平成17年7月1日

訓令第31号

(目的)

第1条 この訓令は、行政実務等において先進的な事業等を実施している自治体等の視察をすることにより、視野及び見識を深め、本市の進展に資することを目的とする。

(対象職員)

第2条 この事業の対象職員は、常勤の特別職及び一般職とする。なお、視察目的によっては、各課等の枠にとらわれず、任意のグループ等も対象とする。

(申請)

第3条 視察を希望する者は、視察先、視察目的等を記載した申請書を提出し、所属長及び総務課長の承認を受けなければならない。

(旅費)

第4条 この事業の対象と認められる場合は、総務課において一括して出張命令を発し、旭市職員の旅費に関する条例(平成17年旭市条例第35号)に定めるところにより旅費を支給する。

(報告)

第5条 視察参加者は、視察後速やかに報告書を総務課長に提出するものとする。

(その他)

第6条 この訓令に定めるもののほか、視察事業の実施に関し必要な事項は、総務課長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成17年7月1日から施行する。

旭市先進地等視察事業実施規程

平成17年7月1日 訓令第31号

(平成17年7月1日施行)

体系情報
第4編 人事/第5章 研修、能率
沿革情報
平成17年7月1日 訓令第31号