○旭市海外派遣研修規程

平成17年7月1日

訓令第32号

(目的)

第1条 この訓令は、職員の海外派遣研修(以下「海外研修」という。)に関し必要な事項を定め、職員に国際的視野及び感覚を身につけさせ、もって本市における効果的な行政運営に資することを目的とする。

(対象者)

第2条 海外研修の対象者は、旭市職員定数条例(平成17年旭市条例第16号)に定める職員のうち、次の各号に掲げる要件すべてに該当する者とする。

(1) 本市在職期間が10年以上の者であること。

(2) 勤務成績が優秀な者であること。

(選考)

第3条 海外研修に派遣される職員(以下「研修生」という。)は、前条に定める者のうちから、第10条に定める海外派遣研修選考委員会が実施する論文その他の書類審査及び面接審査による選考に基づき市長が決定する。

(派遣人員)

第4条 海外研修の派遣人員は、毎年度予算の範囲内で決定する。

(派遣期間)

第5条 海外研修の派遣期間は、往復に要する日数を含めおおむね1か月以内とする。

(派遣方法)

第6条 海外研修の派遣方法は、次の各号による。

(1) 上級官庁又はこれと同等と認められる団体等が主催する研修

(2) 本市独自で計画する研修

(派遣先)

第7条 海外研修の派遣先は、第1条の目的を達成するために適当と認められる都市とする。

(事前研修)

第8条 研修生は、派遣前に派遣国の事情及び語学等について自己学習に努め、調査研究に支障のないように努力しなければならない。

(報告)

第9条 研修生は、海外研修終了後直ちに市長に帰庁報告を行い、1か月以内に報告書を提出しなければならない。

(選考委員会)

第10条 研修生を選考するため海外派遣研修選考委員会(以下「委員会」という。)を置く。

2 委員会の委員は、次の各号に掲げる者をもって構成する。

(1) 副市長

(2) 総務課長

(3) 総務課副課長

3 委員会の委員長は、副市長とする。

4 委員長は、委員会を招集し、その議事を整理する。

5 委員会の庶務は、総務課において処理する。

6 前各項に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が定める。

(その他)

第11条 この訓令に定めるもののほか、海外研修に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成17年7月1日から施行する。

附 則(平成26年3月27日訓令第1号)

(施行期日)

1 この訓令は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(令和2年3月31日訓令第7号)

この訓令は、令和2年4月1日から施行する。

旭市海外派遣研修規程

平成17年7月1日 訓令第32号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第4編 人事/第5章 研修、能率
沿革情報
平成17年7月1日 訓令第32号
平成26年3月27日 訓令第1号
令和2年3月31日 訓令第7号