○旭市普通財産貸付事務取扱要綱

平成17年7月1日

告示第10号

(趣旨)

第1条 この要綱は、旭市の普通財産貸付事務の取扱いについての基本方針を定めるものとする。

(基本方針)

第2条 普通財産の新規貸付けは、原則として行わないものとする。ただし、借地借家法(平成3年法律第90号)の適用を受けず、次の各号のいずれかに該当する場合で、かつ、市長が特に認める場合は、この限りでない。

(1) 旭市の行う事業に係る代替地として貸付けを行う必要がある場合

(2) 公共団体又は公共的団体が公共又は公共的事業の用に供する場合

(3) 袋地所有者への囲繞地である普通財産の貸付け等、貸付けを行うについてやむを得ない事情のある場合

(4) 普通財産が将来行政財産として利用する可能性が極めて少なく、かつ、適正な維持管理及び売払いが困難であるため、貸付けを行うことが当該財産を管理する上で最も適当である場合

(隣接土地所有者等の同意)

第3条 前条第3号に該当するものとして貸付けを行う場合は、申請者所有地に隣接する土地の所有者(利用者)の同意書を提出させるものとする。

2 前条第4号に該当するものとして貸付けを行う場合は、隣接地所有者(利用者)の同意書を提出させるものとする。

附 則

この要綱は、平成17年7月1日から施行する。

旭市普通財産貸付事務取扱要綱

平成17年7月1日 告示第10号

(平成17年7月1日施行)

体系情報
第6編 財務/第2章 契約、財産
沿革情報
平成17年7月1日 告示第10号