○旭市議会あさひ議会だより編集委員会研修事業補助金交付要綱

平成18年3月23日

告示第48号

(趣旨)

第1条 この要綱は、旭市議会あさひ議会だより編集委員会研修事業補助金(以下「補助金」という。)について、旭市補助金等交付規則(平成17年旭市規則第37号)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助金の交付対象)

第2条 補助金の交付対象は、旭市議会あさひ議会だより編集委員会(以下「編集委員会」という。)とする。

(補助金の使途等)

第3条 補助金は、編集委員会が行うより多くの市民に親しまれる議会だよりを目指すための研修事業(以下「事業」という。)及びそれに伴う経費に充てなければならない。

(補助金の額)

第4条 補助金の額は、予算の範囲内で市長が別に定める。

(補助金の交付申請)

第5条 編集委員会は、補助金の交付を受けようとするときは、旭市議会あさひ議会だより編集委員会研修事業補助金交付申請書(第1号様式)を市長に提出しなければならない。

(補助金の交付決定等)

第6条 市長は、前条の規定による補助金の交付申請を受理したときは、その内容を審査し、補助金交付の可否及び補助金額を決定するものとする。

2 市長は、前項に規定する補助金の決定をしたときは、旭市議会あさひ議会だより編集委員会研修事業補助金交付決定(却下)通知書(第2号様式)により編集委員会に通知するものとする。

(実績報告)

第7条 補助金の交付決定を受けた編集委員会は、事業実施後速やかに旭市議会あさひ議会だより編集委員会研修事業補助金実績報告書(第3号様式)を市長に提出しなければならない。

(補助金の額の確定)

第8条 市長は、前条の規定による実績報告書の提出があったときは、交付すべき補助金の額を確定し、旭市議会あさひ議会だより編集委員会研修事業補助金確定通知書(第4号様式)により編集委員会に通知するものとする。

(補助金の交付請求等)

第9条 編集委員会は、補助金の交付を請求するときは、旭市議会あさひ議会だより編集委員会研修事業補助金交付請求書(第5号様式)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による交付請求があったときは、速やかに補助金を交付するものとする。

(概算払)

第10条 市長は、必要と認めるときは、補助金の交付を概算払により行うことができる。

2 編集委員会は、前項に規定する補助金の概算払を請求するときは、旭市議会あさひ議会だより編集委員会研修事業補助金概算払請求書(第6号様式)を市長に提出しなければならない。

(その他)

第11条 この要綱に定めるもののほか、補助金の交付に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成18年4月1日から施行する。

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旭市議会あさひ議会だより編集委員会研修事業補助金交付要綱

平成18年3月23日 告示第48号

(平成18年4月1日施行)