○旭市公共料金口座自動振替払に関する規則

平成24年12月28日

規則第34号

(趣旨)

第1条 この規則は、公共料金の支出事務について、旭市財務規則(平成17年旭市規則第36号。以下「財務規則」という。)の特例を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 公共料金 電気料金、水道料金、ガス料金及び電話料金をいう。

(2) 口座自動振替払 事業者が指定した期日に口座自動振替払専用口座から自動的に料金を引き落とすことをいう。

(資金前渡)

第3条 口座自動振替払により公共料金を支払うため、会計管理者を資金前渡職員として当該支払いに要する資金を前渡するものとする(以下「公共料金前渡資金」という。)

2 公共料金前渡資金については、財務規則第75条の規定は適用しない。

3 公共料金資金前渡資金は、口座自動振替払専用口座において管理する。

4 公共料金資金前渡資金の支出負担行為及び支出決議票には、支出の根拠を証する書類の添付を要しない。

5 公共料金前渡資金の支出負担行為及び支出決議票には、資金前渡職員の請求印及び領収印は必要としない。

6 公共料金前渡資金については、財務規則第78条第2項の規定は適用しない。

(公共料金整理表)

第4条 会計管理者は、財務規則第79条の規定により前渡資金整理簿に代わるものとして公共料金整理表(別記様式)により各公共料金の支払額及び支払日を記録するものとする。

2 予算主管課長は、公共料金整理表と事業者から送付された請求書の金額との突合を行うものとする。

3 会計管理者は、公共料金整理表と口座自動振替払専用口座からの振替額との突合を公共料金の振替日ごとに行うものとする。

(前渡資金の精算)

第5条 第3条の規定による公共料金前渡資金の精算には、証拠書類として公共料金整理表を添付するものとする。

(口座自動振替払以外の公共料金の支払)

第6条 口座自動振替払を行わない公共料金については、事業者から送付される納付書により支払を行うものとする。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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旭市公共料金口座自動振替払に関する規則

平成24年12月28日 規則第34号

(平成24年12月28日施行)