○旭市営海浜プールの設置及び管理に関する条例

平成26年6月25日

条例第24号

(設置)

第1条 観光の振興及び余暇活動の増進に資するため、旭市営海浜プール(以下「プール」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 プールの名称及び位置は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 名称 旭市営海浜プール

(2) 位置 旭市横根1411番地2

(使用料)

第3条 プールを使用する者は、旭市使用料及び手数料に関する条例(平成17年旭市条例第60号)に定めるところにより、使用料を使用前に納入しなければならない。

(使用料の減免)

第4条 市長は、必要と認めたときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用の制限)

第5条 市長は、プールを使用しようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、使用を制限することができる。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれのあるとき。

(2) プールの施設及び設備を損傷するおそれのあるとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、プールの管理上支障のあるとき。

(損害賠償)

第6条 プールの使用者は、プールの施設又は設備を損傷し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長がやむを得ない事情があると認めるときは、この限りでない。

(指定管理者)

第7条 市長は、プールの管理運営上必要があると認めるときは、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)にプールの管理を行わせることができる。

(指定管理者が行う業務の範囲)

第8条 前条の規定により指定管理者にプールの管理を行わせる場合の当該指定管理者が行う業務は、次の各号に掲げる業務とする。この場合において、第4条及び第5条の規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」とする。

(1) プールの施設及び設備の維持管理に関すること。

(2) プールの運営に関すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が必要と認める事項

(指定管理者が行う管理の基準)

第9条 指定管理者は、この条例及びこの条例に基づく規則の定めるところにより、適正にプールの管理を行わなければならない。

(指定管理者の使用料の収受)

第10条 第7条の規定により指定管理者にプールの管理を行わせる場合の使用料は、当該指定管理者の収入として収受させるものとする。

2 前項に規定する使用料の額については、第3条に定める額の範囲内において、あらかじめ市長の承認を得て指定管理者が定めるものとする。

(委任)

第11条 この条例に定めるもののほか、プールの管理及び運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成26年7月1日から施行する。

(旭市使用料及び手数料条例の一部改正)

2 旭市使用料及び手数料条例(平成17年旭市条例第60号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(旭市使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の一部改正)

3 旭市使用料及び手数料条例の一部を改正する条例(平成26年旭市条例第9号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

旭市営海浜プールの設置及び管理に関する条例

平成26年6月25日 条例第24号

(平成26年7月1日施行)