○旭市防犯灯の設置及び維持管理に関する要綱

平成27年7月2日

告示第133号

(目的)

第1条 この要綱は、夜間における犯罪や交通事故等の発生を防止し、市民生活の安全を確保するため、防犯灯の設置及び維持管理について必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 防犯灯 夜間等における歩行者等の安全確保と犯罪防止等を図り、市民生活の安全を確保するために、市が道路に設置した照明灯をいう。

(2) 道路 道路法(昭和27年法律第180号)第2条第1項に規定する道路その他常時一般の通行の用に供されている道路をいう。

(3) 関係団体 市民により組織されている自主団体であって市民の福利を目的とし、市に届出のあった区及び自治会等をいう。

(設置基準)

第3条 防犯灯の設置は、防犯上等特に必要があり、かつ、次の各号に掲げる全ての基準に適合するものでなければならない。

(1) 設置する防犯灯から最も近い既設の防犯灯までの距離がおおむね50メートル以上あり、その間に防犯灯に類する照明機器がないこと。

(2) 防犯灯を設置する場所に、既設の電柱若しくはこれに類するものがあって共架することができること、又は当該防犯灯用の支柱を建てることができること。

(3) 防犯灯は、LED型防犯灯(消費電力10ワット以下のもの)で自動点滅器を備えた定額灯であること。

(設置等の申請)

第4条 防犯灯の設置又は移設及び撤去(以下「設置等」という。)を申請しようとする関係団体の代表者(次条において「申請者」という。)は、旭市防犯灯設置(移設・撤去)申請書(第1号様式)を市長に提出しなければならない。

(設置等の決定)

第5条 市長は、前条の申請があったときは、現地調査により設置等の可否を判断し、その結果を旭市防犯灯設置(移設・撤去)決定等通知書(第2号様式)により当該申請者に通知するものとする。

(維持管理及び経費の負担)

第6条 防犯灯の設置等及び修繕に要する費用は、市が負担するものとする。

2 関係団体は、防犯灯が有効に機能するように維持管理を行い、当該維持管理に要する電気料金その他の経費を負担するものとする。

(その他)

第7条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成27年10月1日から施行する。

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旭市防犯灯の設置及び維持管理に関する要綱

平成27年7月2日 告示第133号

(平成27年10月1日施行)