○旭市教育支援委員会規則

平成27年12月18日

教育委員会規則第7号

(設置)

第1条 障害のある児童生徒等(以下「障害児等」という。)の適正かつ継続的な教育的支援を行うため、旭市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に旭市教育支援委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(業務)

第2条 委員会は、旭市教育委員会教育長(以下「教育長」という。)の求めに応じ、次の各号に掲げる事項について審議し、助言を行う。

(1) 障害児等の就学に関する事項

(2) 障害児等に対する就学後の継続的な教育的支援に関する事項

(3) その他教育長が必要と認める事項

(組織)

第3条 委員会は、委員10人以内で組織し、委員は、次の各号に掲げる者を教育委員会が委嘱する。

(1) 医師 3人以内

(2) 市内小中学校長 4人以内

(3) 学識経験者 3人以内

2 委員の任期は、委嘱の日から翌々年の3月31日までとする。ただし、再任を妨げない。

3 委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第4条 委員会に委員長及び副委員長を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 委員長は、委員会を代表し、その会務を総理する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 委員会の会議は、教育長が招集し、委員長が議長となる。

2 委員会は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

3 議事は、出席委員の過半数でこれを決定し、可否同数のときは、議長の決定するところによる。

(調査員)

第6条 委員会の業務を円滑に処理するため、調査員を置く。

2 調査員は、市内小中学校の教員、県立特別支援学校の教員及び関係行政機関の職員のうちから、教育長が委嘱する。

3 調査員の任期は、委嘱の日から翌年の3月31日までとする。ただし、再任を妨げない。

4 調査員は、就学に関する資料を作成し、委員会に報告する。

(会議の非公開)

第7条 会議は、非公開とする。

(秘密保持の義務)

第8条 委員及び調査員は、職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(庶務)

第9条 委員会の庶務は、教育委員会学校教育課において処理する。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、委員会の会議及び運営に関し必要な事項は、教育長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(旭市心身障害児就学指導委員会規則の廃止)

2 旭市心身障害児就学指導委員会規則(平成17年旭市教育委員会規則第7号)は、廃止する。

旭市教育支援委員会規則

平成27年12月18日 教育委員会規則第7号

(平成28年4月1日施行)