○地方独立行政法人総合病院国保旭中央病院に係る重要な財産を定める条例

平成28年3月23日

条例第6号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方独立行政法人法(平成15年法律第118号。以下「法」という。)第6条第4項及び第44条第1項の規定により、地方独立行政法人総合病院国保旭中央病院に係る重要な財産を定めるものとする。

(不要となった場合に市に納付すべき重要な財産)

第2条 法第6条第4項に規定する条例で定める重要な財産は、法第42条の2第2項の認可に係る申請の日における帳簿価額(現金及び預金にあっては、当該申請の日におけるその額)が50万円以上の財産とする。

(処分等の制限を受ける重要な財産)

第3条 法第44条第1項に規定する条例で定める重要な財産は、予定価格(適正な対価を得てする売払い以外の方法により譲渡し、又は担保に供する場合にあっては、その適正な見積価額)が2,000万円以上の不動産(土地については、その面積が1件5,000平方メートル以上のものに限る。)若しくは動産又は不動産の信託の受益権とする。

附 則

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

地方独立行政法人総合病院国保旭中央病院に係る重要な財産を定める条例

平成28年3月23日 条例第6号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第13編 公営企業/第4章 病院事業
沿革情報
平成28年3月23日 条例第6号