○旭市ひとり暮らし高齢者等訪問事業実施要綱

平成28年6月1日

告示第112号

(目的)

第1条 この要綱は、見守りが必要なひとり暮らし高齢者及び高齢者のみの世帯を訪問し、生活状況等を把握することにより、必要に応じた支援を行い、高齢者の自立した在宅生活の維持向上を図ることを目的とする。

(実施主体)

第2条 事業の実施主体は、市とする。ただし、市長は、事業のうち、訪問及び生活状況、心身の状況等の把握については、社会福祉法人等に委託し、実施するものとする。

(対象者)

第3条 事業の対象者(以下「ひとり暮らし高齢者等」という。)は、市内に居住する在宅の者であって、次の各号に掲げる者とする。

(1) 65歳以上の単身世帯の者として市が登録する者のうち、安否確認等が必要と判断される者

(2) 世帯員が複数で、かつ、その全員が75歳以上の世帯の者として市が登録する者のうち、安否確認等が必要と判断される者

(3) 前号に準ずる者として市長が認める者

2 前項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる者は、事業の対象としない。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)第6条第1項に規定する被保護者

(2) 介護保険法(平成9年法律第123号)第41条第1項に規定する要介護被保険者又は同法第115条の45第1項第1号に規定する居宅要支援被保険者等のうち介護保険サービスを利用している者

(3) 市の他の制度又は親族若しくは地域による見守り等を受けている者

(事業の内容)

第4条 事業の内容は、ひとり暮らし高齢者等の自宅の訪問及び安否確認を行うとともに、生活状況、心身の状況等を把握し、総合的な相談に応じ、及び必要に応じた支援を行うものとする。

(その他)

第5条 この要綱に定めるもののほか、事業の実施に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、公示の日から施行する。

旭市ひとり暮らし高齢者等訪問事業実施要綱

平成28年6月1日 告示第112号

(平成28年6月1日施行)

体系情報
第7編 福祉、衛生/第1章 社会福祉/第5節 老人福祉
沿革情報
平成28年6月1日 告示第112号