○地方独立行政法人総合病院国保旭中央病院長期貸付金貸付要綱

平成29年2月16日

告示第25号

(目的)

第1条 この要綱は、地方独立行政法人総合病院国保旭中央病院(以下「病院」という。)の経営の安定を図るため、地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第41条第5項ただし書の規定により病院事業に要する経費について長期貸付金(以下「貸付金」という。)を貸し付けることに関し、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において「病院事業」とは、地方財政法(昭和23年法律第109号)第5条の3第10項の規定により国が定める基準に基づき実施する病院の施設、機械器具等の整備、処分等に係る事業をいう。

(貸付対象団体)

第3条 貸付けの対象となる団体は、病院とする。

(貸付対象事業及び経費)

第4条 貸付けの対象となる事業は、病院事業とし、貸付対象経費は、当該事業に要する経費とする。

(貸付金)

第5条 貸付金は、旭市(以下「市」という。)が病院事業の財源として国の同意等を受けて発行した地方債(以下「地方債」という。)を財源とする。

(貸付条件)

第6条 市から病院への貸付金額、償還期日、償還方法その他の貸付条件は、地方債に係る債権者との貸付条件に準じ、市長と病院が協議の上、定めるものとする。

(貸付けの申請)

第7条 病院は、貸付金の貸付けを受けようとするときは、総合病院国保旭中央病院長期貸付金貸付申請書(第1号様式)を市長に提出しなければならない。

(貸付けの決定及び通知)

第8条 市長は、前条の申請があったときは、その内容を審査し、貸付けを適当と認めたときは、総合病院国保旭中央病院長期貸付金貸付決定(却下)通知書(第2号様式)により病院に通知するものとする。

2 市長は、前項の決定に際して、必要な条件を付すことができる。

(貸付金の額の決定)

第9条 市から病院への貸付金額は、地方債の発行額をもって確定するものとする。

(貸付金の請求)

第10条 病院は、貸付金の貸付けを請求しようとするときは、総合病院国保旭中央病院長期貸付金貸付請求書(第3号様式)を市長に提出しなければならない。

(貸付金の貸付け)

第11条 市長は、前条の規定により請求があったときは、地方債の借入れの時期に合わせて病院へ貸付金を貸し付けるものとする。ただし、特に必要と認めるときは、この限りでない。

(借用証書の提出)

第12条 病院は、貸付金の貸付けを受けたときは、市長が指定する日までに、長期貸付金借用証書(第4号様式)を市長に提出しなければならない。

(その他)

第13条 この要綱に定めるもののほか、貸付金の貸付けに関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、公示の日から施行し、平成28年度分の予算に係る貸付金から適用する。

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地方独立行政法人総合病院国保旭中央病院長期貸付金貸付要綱

平成29年2月16日 告示第25号

(平成29年2月16日施行)