○旭市道路環境保全事業補助金交付要綱

平成31年3月28日

告示第32号

(趣旨)

第1条 この要綱は、地域における安全な道路環境を保全するため、市民生活の安全上支障となる立竹木の除去を行うものに対する補助金の交付について、旭市補助金等交付規則(平成17年旭市規則第37号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(交付の対象等)

第2条 補助金の交付の対象となる者は、次項に規定する立竹木が存する土地の立竹木所有者の除去(伐採)同意を得た区及び自治会(以下「区等」という。)とする。

2 補助金の交付の対象となる立竹木(以下「対象立竹木」という。)は、道路安全上支障となる状態、又は、今後支障となり得る立竹木とする。ただし、市長が必要と認める立竹木については、この限りでない。

3 補助金の交付の対象となる経費(以下「補助対象経費」という。)は、次に掲げるものとする。

(1) 立竹木除去(伐採)に要する経費のうち、区等が事業者等に対して支払う次の経費

 建設機械(器具)の借上料

 上記に係る燃料費

(2) その他市長が必要と認める経費

(補助金の額等)

第3条 補助金の額は、補助対象経費の2分の1以内とし、5万円を限度とする。この場合において、算出した額に1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。

2 補助金の交付は、一の年度において、一の区等につき1回限りとする。

(交付の申請)

第4条 規則第4条の規定により補助金の交付を申請しようとする区等(以下「申請者」という。)は、旭市道路環境保全事業補助金交付申請書(第1号様式)に、次の各号に掲げる書類を添えて市長に提出しなければならない。

(1) 見積書

(2) 位置図(計画図)

(3) 立竹木の写真

(4) 立竹木所有者の同意(承諾)

(5) その他市長が必要と認める書類

(交付の決定)

第5条 市長は、前条に規定する申請があったときは、内容を審査し、補助金の交付の可否を決定し、旭市道路環境保全事業補助金交付決定(却下)通知書(第2号様式)により申請者に通知するものとする。

(実績報告)

第6条 補助金の交付の決定を受けた申請者(以下「補助事業者」という。)は、規則第12条の規定により実績報告をしようとするときは、旭市道路環境保全事業補助金実績報告書(第3号様式)に、次の各号に掲げる書類を添付して市長に提出しなければならない。

(1) 補助対象経費に係る領収書の写し

(2) 事業完了後の写真

(3) その他市長が必要と認める書類

2 前項に規定する実績報告書の提出期限は、補助事業の完了した日から起算して30日を経過した日又は当該年度の3月31日のいずれか早い日とする。

(補助金の額の確定)

第7条 市長は、規則第14条の規定により交付すべき補助金の額を確定したときは、旭市道路環境保全事業補助金交付確定通知書(第4号様式)により補助事業者に通知するものとする。

(交付の請求)

第8条 補助事業者は、規則第15条の規定により補助金の交付を請求しようとするときは、旭市道路環境保全事業補助金交付請求書(第5号様式)を市長に提出しなければならない。

(交付の取消し)

第9条 市長は、規則第17条に規定するもののほか、補助事業者が虚偽その他不正な手段により補助金の交付を受けたことを知ったときは、補助金の交付決定の全部又は一部を取消すことができる。

(補助金の返還)

第10条 市長は、前条の規定により補助金の交付決定の全部又は一部を取消した場合において、既に補助金が交付されているときは、速やかに交付した補助金の全額又は一部を補助事業者に返還させるものとする。

(その他)

第11条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成31年4月1日から施行する。

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旭市道路環境保全事業補助金交付要綱

平成31年3月28日 告示第32号

(平成31年4月1日施行)