○旭市下水道使用料等口座振替事務取扱規程

令和2年4月1日

下水道事業管理規程第6号

(趣旨)

第1条 この規程は、旭市下水道事業会計規程(令和2年旭市下水道事業管理規程第2号。以下「規程」という。)第22条に規定する使用料、負担金(以下「使用料等」という。)の口座振替について、その事務の取扱いに関し必要な事項を定めるものとする。

(使用料等の種類)

第2条 口座振替により納付できる使用料等の種類は、次の各号に掲げるものとする。

(1) 公共下水道使用料

(2) 公共下水道事業受益者負担金

(3) 農業集落排水処理施設使用料

(ペイジー口座振替受付サービス)

第3条 市長は、口座振替による収納事務として規程第5条第2項に規定する金融機関(以下「取扱金融機関」という。)が合意したものについて、日本マルチペイメントネットワーク運営機構(以下「運営機構」という。)が定める収納機関規約(地方公共団体編)第4条に定めるペイジー口座振替受付サービス(収納機関受付方式)(以下「受付サービス」という。)の提供を受けることができる。

2 受付サービスにより、口座振替の受付事務を行う場合、市長及び取扱金融機関は、運営機構に対し所定の登録申請を行うものとする。

(申込手続等)

第4条 口座振替(受付サービスの利用を含む。以下同じ。)の方法による使用料等の納付、その停止又は指定預貯金口座の変更をしようとする者(以下「納付者」という。)は、市長又は取扱金融機関に申込みをしなければならない。

(申込の受理)

第5条 市長は、前条第1項の依頼書及び届出書の提出を受けた場合は、記載事項を確認の上、当該取扱金融機関に送付しなければならない。

(口座振替手続)

第6条 口座振替手続は、市長と取扱金融機関との間で、電子計算機及び通信ネットワークを用いて口座振替に必要な情報を相互に交換することにより行うものとする。

(取扱金融機関の事務)

第7条 取扱金融機関は、口座振替に係る事務を行うに当たり、次の各号に掲げる事項を遵守するものとする。

(1) 依頼書及び届出書を受理したときは、記載事項を確認の上、依頼書は保管し、届出書は確認印を押して市長に送付しなければならない。

(2) 口座振替は、納期の最終日に行うものとする。ただし、その日が旭市の休日に関する条例(平成17年旭市条例第2号)に規定する市の休日(以下「休日」という。)に当たる場合は、その翌日に繰延べすることができる。

(3) 前号の規定により口座振替を行ったときは、振替日の3日後(休日に当たる場合は、その翌日)までに、振替件数、振替金額等の振替結果を市長に報告しなければならない。

(4) 振替日に、納付者が指定した預金口座からの振替ができないものがあるときは、振替不能に係る口座名義人、請求金額、不能理由等を速やかに市長に報告しなければならない。

(5) 納付者からの申出により、納付者との口座振替の契約を解除したときは、直ちにその旨を市長に通知しなければならない。

(再振替事務)

第8条 振替日において、納付者が指定した預金口座の残高が振替金額に満たないため振替ができなかったものについては、納付者に通知をして翌月再度振替事務を行うものとする。

2 前項の振替事務を行う場合は、第6条及び前条の規定を準用する。

(口座振替済のお知らせ)

第9条 口座振替により納付した公共下水道使用料、公共下水道受益者負担金及び農業集落排水処理施設使用料の領収書は、預金通帳へ記帳することにより省略することができる。

(費用の負担)

第10条 口座振替事務に要する費用の一部又は全部については、市において負担することができる。

附 則

この規程は、令和2年4月1日から施行する。

旭市下水道使用料等口座振替事務取扱規程

令和2年4月1日 下水道事業管理規程第6号

(令和2年4月1日施行)