○旭市医療機関支援金給付事業実施要綱

令和2年9月28日

告示第146号

(目的)

第1条 この要綱は、新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する中、必要な医療を提供している市内の医療機関に対し、予算の範囲内において旭市医療機関支援金(以下「支援金」という。)を給付することにより、支援することを目的とする。

(定義)

第2条 この要綱において「医療機関」とは、医療法(平成23年法律第205号)第1条の5第1項に規定する病院及び同条第2項に規定する診療所(市又は市が設立した法人が開設するものを除く。)をいう。

(給付対象者)

第3条 支援金の給付対象とする者は、令和3年3月31日までに市内に開設され、かつ、令和2年1月30日から令和3年3月31日までの間に30日以上の診療実績がある医療機関(以下「給付対象医療機関」という。)の開設者とする。

(支援金の額等)

第4条 支援金の額は、給付対象医療機関1施設につき20万円とする。

2 支援金の給付は、一の給付対象医療機関につき1回限りとする。

(給付申請)

第5条 支援金の給付を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、旭市医療機関支援金給付申請書兼請求書(第1号様式)次の各号に掲げる書類を添えて市長に提出しなければならない。

(1) 令和2年1月30日から令和3年3月31日までの間に30日以上の診療実績があることを確認できる書類

(2) 振込指定金融機関口座の口座情報が確認できる書類

2 前項に規定する申請の期間は、令和2年10月1日から令和3年3月31日までとする。

(給付決定等)

第6条 市長は、前条の規定による申請があったときは、その内容を審査し、適当と認めたときは、支援金の給付を決定し、旭市医療機関支援金給付決定通知書(第2号様式)により申請者に通知した上で、速やかに支援金を給付するものとする。

(給付決定の取消し及び支援金の返還)

第7条 市長は、偽りその他不正の手段により支援金の給付の決定を受けた者に対しては、当該決定を取り消し、既に支援金が給付されているときは、期限を定めて、その返還を命ずるものとする。

(報告及び調査)

第8条 市長は、支援金の給付を受けた者又は申請者に対し、支援金に関する必要な事項について報告を求め、調査し、又は必要な指示を行うことができる。

(その他)

第9条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、公示の日から施行する。

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旭市医療機関支援金給付事業実施要綱

令和2年9月28日 告示第146号

(令和2年9月28日施行)