○別府市VDT安全衛生委員会規則

平成2年10月6日

規則第92号

(目的及び設置)

第1条 ビジュアル・ディスプレイ装置(以下「VDT」という。)を使用する職員の安全と衛生に関する事項を調査審議するため、別府市職員安全衛生規則(昭和50年別府市規則第38号)第43条第2項の規定に基づき、別府市VDT安全衛生委員会(以下「VDT委員会」という。)を設置する。

(全部改正〔平成12年規則16号〕)

(組織)

第2条 VDT委員会は、委員長及び委員7名をもってこれを組織する。

2 委員長は、委員の中から互選により選任する。

3 委員は、次に掲げる者について市長が委嘱する。

(1) 総務部長、職員課長、情報政策課長及び市民課長

(2) 別府市職員労働組合の推薦する者4名

4 VDT委員会は、必要があるとき、又は委員の請求があるときは、関係職員等の出席を求め、説明を求めることができる。

(一部改正〔平成7年規則21号・12年16号・14年12号・令和3年9号〕)

(委員の任期)

第3条 委員の任期は、1年とする。ただし、再任することを妨げない。

2 補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長の職務)

第4条 委員長は、会務を総理し委員会を代表する。

2 委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、あらかじめ委員長の指名する委員が、その職務を代理する。

(VDT委員会の運営)

第5条 VDT委員会の会議は、委員長が招集し議長となる。

2 VDT委員会は、過半数の委員が出席しなければ開催することができない。

3 前2項に定めるもののほか、VDT委員会の運営に関し必要な事項は、委員会が定める。

(VDT委員会の所掌事項)

第6条 VDT委員会は、VDTの使用に関する次の事項を調査審議する。

(1) VDT作業基準に関すること。

(2) 職員の危険及び健康障害を防止するための対策に関すること。

(3) 労働災害、健康障害の原因調査及び災害防止対策に関すること。

(4) 職員の安全教育又は衛生教育に関すること。

(5) 職員の安全及び衛生の規定に関すること。

(6) 新規使用の機械、器具その他の設備又は原材料及び事務用品に係る危険若しくは健康障害の防止に関すること。

(7) 健康診断の結果に係る対策に関すること。

(8) その他安全衛生に関すること。

(一部改正〔平成12年規則16号〕)

(調査)

第7条 委員長は、VDT委員会の付議事項について、委員に調査を行わせることができる。

2 前項の調査結果については、VDT委員会に報告しなければならない。

(事務局)

第8条 VDT委員会の事務局は、総務部職員課に置く。

2 事務局は、VDT委員会の庶務を担当し、議事録及び報告書の作成等を行うものとする。

(委任)

第9条 この規則の施行に関し、必要な事項は、市長が定める。

この規則は、公布の日から施行する。

(平成7年5月22日規則第21号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成12年3月31日規則第16号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

(平成14年3月29日規則第12号)

(施行期日)

1 この規則は、平成14年4月1日から施行する。

(令和3年3月25日規則第9号)

この規則は、令和3年4月1日から施行する。

別府市VDT安全衛生委員会規則

平成2年10月6日 規則第92号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第4章 職員厚生
沿革情報
平成2年10月6日 規則第92号
平成7年5月22日 規則第21号
平成12年3月31日 規則第16号
平成14年3月29日 規則第12号
令和3年3月25日 規則第9号