○別府市ふれあい広場・サザンクロスの設置及び管理に関する条例施行規則

昭和62年7月20日

教育委員会規則第1号

(目的)

第1条 この規則は、別府市ふれあい広場・サザンクロスの設置及び管理に関する条例(昭和62年別府市条例第13号。以下「条例」という。)第13条の規定に基づき、その施行について必要な事項を定めることを目的とする。

(一部改正〔平成24年教委規則7号〕)

(利用時間及び休館日)

第2条 別府市ふれあい広場・サザンクロス(以下「ふれあい広場」という。)の利用時間及び休館日は、次のとおりとする。ただし、別府市教育委員会(以下「委員会」という。)において特に必要があると認めたときは、変更することができる。

(1) 利用時間 午前9時から午後9時まで

(2) 休館日

 毎月第3日曜日

 年末年始(12月28日から翌年1月3日まで)

(一部改正〔平成24年教委規則7号〕)

(使用者の申請及び許可)

第3条 条例第5条の規定により、ふれあい広場の施設及び附属設備器具等を使用しようとする者(以下「使用者」という。)は、別府市ふれあい広場使用申請書(様式第1号)を提出しなければならない。

2 前項の規定により申請があった場合で委員会において使用許可したときは、別府市ふれあい広場使用許可書(様式第2号)を交付する。

(一部改正〔平成24年教委規則7号〕)

(使用者の遵守事項)

第4条 使用者は、条例に定めるもののほか、次の事項を守らなければならない。

(1) 収容人員は、使用部分に収容できる所定人員の範囲内であること。

(2) 委員会の許可を受けないで物品の販売又は展示をしないこと。

(3) 所定の場所以外において火気を使用しないこと。

(4) ふれあい広場内に汚物、爆発物、引火のおそれのあるもの又は過重物を持ち込むような行為をしないこと。

(5) 許可を受けた以外の目的に使用しないこと、及び許可を受けた附属設備器具以外のものを使用しないこと。

(6) 委員会の許可を受けないで看板、掲示板、広告、標識等を設置しないこと。

(7) その他委員会が定める事項

(一部改正〔平成24年教委規則7号〕)

(入館制限)

第5条 館長は、次の各号のいずれかに該当する者に対し、入館を拒絶し、又は退館を命ずることができる。

(1) 施設又は附属設備器具を故意に亡失し、汚損し、若しくは毀損し、又はそのおそれがある者

(2) めいていし、大声を発し、若しくは危険物を持ち込む等他の利用者に迷惑を及ぼし、又はそのおそれがある者

(3) その他管理上必要と認める者

(一部改正〔平成2年教委規則20号・24年7号〕)

(入館者の遵守事項)

第6条 ふれあい広場に入館しようとする者は、次の事項を守らなければならない。

(1) 所定の場所以外で喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(2) 騒音を発し、又は暴力を用いる等他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(3) 所定の場所以外に立ち入らないこと。

(4) その他館長の指示に従うこと。

(使用料の減免)

第7条 別府市使用料の徴収に関する条例(昭和39年別府市条例第19号。以下「使用料条例」という。)第8条第1項の規定により使用料の減免を受けようとする者は、別府市ふれあい広場使用料減免申請書(様式第3号)を提出しなければならない。

2 使用料の減免基準は、次のとおりとする。

(1) 市又は委員会が主催する行事に使用する場合は、使用料を免除することができる。

(2) 市立中学校が部活動で使用する場合は、使用料を免除することができる。

(3) 自治会、老人クラブ等の地縁的組織が設立の目的に沿って使用する場合は、使用料を免除することができる。

(4) 障害者団体、保護司会、民生委員児童委員協議会等の福祉関係団体が設立の目的に沿って使用する場合は、使用料を免除することができる。

(5) 市又は委員会が共催する行事に使用する場合は、使用料の50パーセントを減額することができる。

(6) 委員会が認定した社会教育関係団体が、その本来の目的のために使用する場合は、条例別表に定める視聴覚室、第1会議室、第2会議室、第1研修室、第2研修室、第3研修室及び講座室(和室)の使用料の50パーセントを減額することができる。

(7) その他委員会が公益上特に必要があると認めたときは、使用料を減免することができる。

(一部改正〔平成22年教委規則5号・24年7号・28年10号・令和2年16号・4年6号〕)

(使用料の還付)

第8条 使用料条例第7条の規定により、次表の左欄に掲げる場合に該当すると認めたときは、既納の使用料から、それぞれ同表右欄に相当する額を還付する。

還付する場合

還付率

使用者の責任によらない事情により使用することができないとき。

100%

使用者が使用の日前3日までに使用取止めの申し出をした場合で相当の理由があると認めたとき。

50%

2 前項の規定により使用料の還付を受けようとするときは、別府市ふれあい広場使用料還付申請書(様式第4号)を提出しなければならない。

この規則は、公布の日から施行する。

(平成2年10月1日教委規則第20号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成12年2月24日教委規則第2号)

(施行期日)

1 この規則は、平成12年4月1日から施行する。

(平成15年3月17日教委規則第4号)

(施行期日)

1 この規則は、平成15年4月1日から施行する。

(平成22年3月31日教委規則第5号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

(平成24年3月27日教委規則第7号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

(平成28年3月23日教委規則第10号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(令和2年9月29日教委規則第16号)

(施行期日)

1 この規則は令和2年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日から令和4年3月31日までの間の別府市ふれあい広場・サザンクロスの使用に係る改正後の第7条第2項第3号の規定の適用に当たっては、同号中「50パーセント」とあるのは、「75パーセント」とする。

(令和3年3月25日教委規則第7号)

この規則は、令和3年4月1日から施行する。

(令和4年7月19日教委規則第6号)

(施行期日)

1 この規則は、令和4年8月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に存する第1条の規定による改正前の別府市公民館条例施行規則様式第3号の用紙、第2条の規定による改正前の別府市市民会館の設置及び管理に関する条例施行規則様式第3号の用紙及び第4条の規定による改正前の別府市ふれあい広場・サザンクロスの設置及び管理に関する条例施行規則様式第3号の用紙は、当分の間、適宜補正して使用することができる。

(一部改正〔平成12年教委規則2号・令和3年7号〕)

画像

画像

(全部改正〔令和4年教委規則6号〕)

画像

(一部改正〔平成12年教委規則2号・令和3年7号〕)

画像

別府市ふれあい広場・サザンクロスの設置及び管理に関する条例施行規則

昭和62年7月20日 教育委員会規則第1号

(令和4年8月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和62年7月20日 教育委員会規則第1号
平成2年10月1日 教育委員会規則第20号
平成12年2月24日 教育委員会規則第2号
平成15年3月17日 教育委員会規則第4号
平成22年3月31日 教育委員会規則第5号
平成24年3月27日 教育委員会規則第7号
平成28年3月23日 教育委員会規則第10号
令和2年9月29日 教育委員会規則第16号
令和3年3月25日 教育委員会規則第7号
令和4年7月19日 教育委員会規則第6号