○豊後高田市消防吏員服制規則
平成17年3月31日
規則第133号
(趣旨)
第1条 この規則は、消防組織法(昭和22年法律第226号)第16条第2項の規定に基づき、豊後高田市消防吏員(以下「消防吏員」という。)の服制を定めるものとする。
(服制)
第2条 消防吏員の服制は、別表に定めるところによる。
(その他)
第3条 この規則の施行に関し必要な事項は、消防長が別に定める。
附則
この規則は、平成17年3月31日から施行する。
附則(平成18年9月22日規則第37号)
この規則は、公布の日から施行する。
別表(第2条関係)
冬帽 | 色 | 濃紺色 | |||
製式 | 男性 | 円形とし、前ひさし及びあごひもは、黒色とする。 あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個で留める。 形状は、図のとおりとする。 | |||
女性 | 円形つば型とし、帽のまわりに濃紺色又はその類似色のリボンを巻くものとする。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
き章 | 銀色金属製消防章をモール製金色桜で抱擁する。 台地は濃紺色とする。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
周章 | 男性については、帽の腰まわりには、黒色のななこ織を巻き、消防司令以上の場合には、じゃ腹組金線及びじゃ腹組黒色線を、消防司令補の場合には、じゃ腹組黒色線を巻くものとする。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
夏帽 | 色 | 紺色 | |||
製式 | 男性 | 円形とし、前ひさし及びあごひもは、紺色又はその類似色とする。 あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個でとめる。 天井の両側にはと目をつけ、通風口とする。 腰は、藤づるあみとし、すべり革には、所要の通風口をつける。 天井の内側には、汚損よけをつける。 形状は、冬帽と同様とする。 | |||
女性 | 冬帽と同様とする。 | ||||
き章 | 冬帽と同様とする。 ただし、台地は紺色とする。 | ||||
周章 | 男性については、帽の腰まわりに、紺色又はその類似色のななこ織を巻くものとする。 | ||||
作業帽 | 色 | 濃紺色 | |||
製式 | 前ひさしは、濃紺色とする。 後面にサイズ調節用アジャスターをつける。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
き章 | 消防章は、銀糸刺しゅうとする。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
防火帽 | 保安帽 | 色又は地質 | 黒色又は銀色の強化合成樹脂又は堅ろうな材質 | ||
製式 | かぶと型とし、内部に頭部の震動を防ぐ装置をつける。 前後部にひさしをつけ、あごひもは、合成繊維とする。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
き章 | 銀色金属製消防章とする。台地は、地質と同じものとする。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
周章 | 帽の腰まわりに1条ないし3条の白色又は赤色の反射線をつける。 寸法は、図のとおりとする。 | ||||
しころ | 色又は地質 | 銀色又は濃紺色の耐熱性防水布 | |||
製式 | 取付金具により保安帽に付着させるものとし、前面は、両眼で視認できる部分を除き閉じることができるものとする。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
周章 | しころのまわりに1条ないし3条の白色又は赤色の反射線をつける。 寸法は、図のとおりとする。 | ||||
冬救急帽 | 色又は地質 | 暗い灰色で、ポリエステルと羊毛との混紡糸を使用したサクソニー | |||
製式 | 前ひさしは地質と同じものとし、その表を白色の反射テープで覆う。 あごひもは、灰色のビニール製とし、その両端は、帽の両側において銀色金属製消防章各1個で留める。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
き章 | 作業帽と同様とする。 | ||||
周章 | 帽の腰まわりに1条ないし3条の白色のレーヨン製あや竹リボンを巻くものとする。 寸法は、図のとおりとする。 | ||||
盛夏救急帽 | 色又は地質 | 暗い灰色で、ポリエステルと羊毛との混紡糸を使用した霜降りトロピカル | |||
製式 | 冬救急帽と同様とする。 | ||||
き章 | 作業帽と同様とする。 | ||||
周章 | 冬救急帽と同様とする。 | ||||
冬服 | 上衣 | 色 | 冬帽と同様とする。 | ||
製式 | 前面 | 男性 | 折り襟 胸部は二重とし、消防章をつけた金色金属製ボタンを2行につける。 形状は、図のとおりとする。 | ||
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| 女性 | 打合わせを右上前とするほかは、男性と同様とする。 |
階級章 | 黒色の台地とし、上下両縁に金色ししゅう状を施し、中央に平織金線及び銀色消防章をつける。 階級章は、右胸部につける。ただし、消防長の職にある者は、これをつけないことができる。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
消防長章 | 銀色の台地とし、金色線3条及び黒色線2条を配し、中央に、いぶし銀色の桜葉及び銀みがきの桜花で囲んだはめ込みの金色消防章を配する。 消防長章は、階級章の上部につける。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
そで章 | 黒色しま織線1条に消防司令補以上はじゃ腹組金線1条を、消防士長はじゃ腹組銀線1条を表半面にまとい、その下部に消防司令以上の場合には、金色金属製消防章をつける。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
下衣 | 色 | 上衣と同様とする。 | |||
製式 | 男性 | 長ズボンとする。 形状は、図のとおりとする。 | |||
女性 | 長ズボン、スカート又はキュロットスカートとする。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
夏服 | 上衣 | 色 | 淡青色 | ||
製式 | 前面 | 男性 | シャツカラーの長そで又は半そでとする。 淡青色又はその類似色のボタンを1行につける。 形状は、図のとおりとする。 | ||
女性 | 打合わせを右上前とするほかは、男性と同様とする。 | ||||
肩章 | 外側の端を肩の縫い目に縫い込み、えり側を淡青色又はその類似色のボタン1個でとめる。 | ||||
下衣 | 色 | 夏帽と同様とする。 | |||
製式 | 冬服下衣と同様とする。 | ||||
活動服 | 上衣 | 色 | 作業帽と同様とし、えり、肩及び背面上部(図中網掛け部分)にオレンジ色を配する。 | ||
製式 | 長そでとし、背面上部に豊後高田市消防本部と表示する。 用途に応じ、通気性、難燃性、強度、帯電・静電防止等の機能性に配慮する。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
ズボン | 色 | 作業帽と同様とする。 | |||
製式 | 長ズボンとする。 用途に応じ、通気性、難燃性、強度、帯電・静電防止等の機能性に配慮する。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
防火衣 | 色又は地質 | 防火帽、しころと同様とする。 | |||
製式 | 折り襟でラグランそで式バンドつきとする。 肩及びその前後に耐衝撃材を入れ、上前は、5個のフックとし、ポケットは左右側腹部に各1個としふたをつける。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
冬救急服 | 上衣 | 色又は地質 | 明るい青みの灰色で、表面はポリエステルを、裏面はポリエステルと綿との混紡糸を使用したピッケとする。 | ||
製式 | 前面 | 台えり付シャツカラーの長そでとし、ウエストラインにタックをいれる。 比翼仕立てとし、胸部左右に各1個、左肩下に1個のポケットをつけ、胸部左右のポケットにはふたをつける。 襟に、ポリエステルと綿との混紡糸を使用した白色のブロードの替えりをつける。 胸部左のポケット上部に、救急救命士と赤色刺しゅうネームを入れる。 形状は、図のとおりとする。 | |||
肩章 | 外側の端を肩の縫い目に縫い込み、白色の反射テープの肩章カバーを差し込むとともに、襟側を地質と類似色のボタン1個で留める。 | ||||
階級章 | 冬服上衣と同様とし、胸部右のポケット上部につける。 | ||||
ズボン | 色又は地質 | 冬救急帽と同様とする。 | |||
製式 | 長めのタックを入れた長ズボンとし、両もも及び左右後方に各1個のポケットをつける。左右後方のポケットは、ボックスプリーツ上切替仕立てとする。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
盛夏救急服 | 上衣 | 色又は地質 | 明るい黄みの灰色で、ポリエステルを使用したピンホールトロピカル | ||
製式 | 長そで又は半そでとし、その他は、冬救急服上衣と同様とする。ただし、半そでの場合は、左肩下のポケットをつけないものとする。 形状は、図のとおりとし、図中二重斜線部分はスリット空き、背裏メッシュ仕立てとする。 | ||||
ズボン | 色又は地質 | 盛夏救急帽と同様とする。 | |||
製式 | 冬救急服ズボンと同様とする。 | ||||
救助服 | 上衣 | 色又は地質 | 救助帽と同様とする。 | ||
製式 | 開きんの長そでとし、胸部左右に各1個のポケットをつける。 形状は、図のとおりとし、図中二重斜線の部分は当て地とする。 | ||||
ズボン | 色又は地質 | 上衣と同様とする。 | |||
製式 | 長ズボンとし、両ももの側面に各1個のポケットをつける。 形状は、図のとおりとし、図中二重斜線の部分は当て地とする。 | ||||
外とう |
| 色 | 冬服上衣と同様とする。 | ||
製式 | 男性 | 折り襟とする。 胸部は二重として、ボタン5個をつけ、胴にはリング付ストラップをつける。 襟部にボアカバーをつけ、ボアカバー留めの黒色ボタンをつける。 襟もとにファスナー付フードインをつける。 形状は、図のとおりとする。 | |||
女性 | 打合わせを右上前とするほかは、男性と同様とする。 | ||||
雨衣 | 色 | 濃紺色 | |||
製式 | 男性 | 折り襟とする。 胸部は二重として、濃紺色又はその類似色のボタンを2行につけ、胴にはバンドをつける。 フードについては、全透明ビニール製とする。 形状は、図のとおりとする。 | |||
女性 | 打合わせを右上前とするほかは、男性と同様とする。 | ||||
ワイシャツ |
| 白色 | |||
手袋 |
| 白色 | |||
バンド |
| 前金具の中央には消防章をつける。ただし、救急用は白色の合成皮革とし、前金具の色は、銀色とする。 形状及び寸法は、図のとおりとし、救急用は、白色とする。 | |||
靴 |
| 黒色の短靴又は半長靴とする。ただし、防火用は銀色又は黒色のゴム製長靴(踏抜き防止板を挿入する。)、救急用は黒革の短靴又は必要に応じ、黒色のゴム製長靴、救助用は黒色の編上式半長靴とする。 | |||
消防手帳 |
| 表紙は、黒色の革製又はこれに類似するものとする。中央上部に消防章を、その下に豊後高田市消防本部とそれぞれ金色で表示し、背部に鉛筆差しを設け、その下端に長さ45センチメートルの黒色ひもをつけ、表紙内側には、名刺入れをつける。用紙は、恒久用紙と記載用紙とに分け、いずれも差し替え式とし、その枚数は、恒久用紙10枚、記載用紙80枚とする。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | |||
図(数字は寸法を示し、その単位はミリメートルとする。)
冬帽
女性 | 男性 | ||
|
| ||
消防章 | き章 | あごひも留め消防章 | |
|
|
| |
周章
| 消防司令長 |
| 消防司士長 消防副士長 消防士 |
| 消防司令 |
| |
| 消防司令補 | ||
作業帽
| |
き章 |
|
| |
防火帽
保安帽 | |
正面 | 裏面 |
|
|
側面 |
|
| |
き章

しろこ

救急帽

あごひも

き章 | あごひも留め消防章 |
|
|
救急帽につける周章

保安帽及びしころにつける周章

冬服
前面 | 後面 |
|
|
スカート | ズボン |
|
|
ボタン | キュロットスカート |
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|
階級章
消防司令長 | 消防士長 |
|
|
消防司令 | 消防副士長 |
|
|
消防司令補 | 消防士 |
|
|
前金具 | 消防長章 |
|
|
上衣、外とうそで章
|
|
|
消防司令長 | 消防司令 | 消防司令補 |
|
|
|
消防士長 | 消防副士長 消防士 |
夏服
前面 | 後面 |
|
|
ズボン | |
| |
活動服
上衣 | |
前面 | 後面 |
|
|
ズボン | |
前面 | 後面 |
|
|
防火衣
前面 | 後面 |
|
|
冬救急服
ズボン | 後面 | 前面 |
|
|
|
盛夏救急服
後面 | 前面 | 後面 | 前面 |
|
|
|
|
救助服
ズボン | 後面 | 前面 |
|
|
|
外とう
前面 | 後面 |
|
|
雨衣
前面 | 後面 |
|
|
バンド

消防手帳
恒久用紙 | 表紙 |
|
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