○超過勤務手当の計算基礎として算入される特殊勤務手当の種類等に関する規則

昭和44年5月20日

規則第9号

(目的)

第1条 この規則は、超過勤務手当を計算する場合における府中市職員の給与に関する条例(昭和29年6月府中市条例第27号)第18条の規定による1時間当たりの給与額の基礎として算入されることとなる特殊勤務手当の種類等に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(平13規則26・一部改正)

(特殊勤務手当の種類)

第2条 超過勤務手当を計算する場合における1時間当たりの給与額の基礎として算入されることとなる特殊勤務手当の種類は、府中市職員特殊勤務手当支給条例(昭和31年12月府中市条例第29号)第2条第4号から第6号までに掲げる職員に係る特殊勤務手当とする。

(平11規則11・平15規則30・平21規則1・平28規則52・一部改正)

(算入方法)

第3条 前条に掲げる特殊勤務手当については、当該手当の月ごとの総支給額を算入する。

(平13規則26・一部改正)

この規則は、公布の日から施行し、昭和44年4月1日以降の超過勤務手当の支給について適用する。

(昭和53年8月9日規則第21号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和50年9月1日から適用する。

(昭和58年10月1日規則第42号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成11年3月31日規則第11号抄)

(施行期日)

第1条 この規則は、平成11年4月1日から施行する。

(平成13年6月1日規則第26号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成15年9月24日規則第30号)

この規則中第1条の改正規定は公布の日から、第2条の改正規定は平成16年4月1日から施行する。

(平成21年1月14日規則第1号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

(平成28年6月27日規則第52号)

この規則は、公布の日から施行する。

超過勤務手当の計算基礎として算入される特殊勤務手当の種類等に関する規則

昭和44年5月20日 規則第9号

(平成28年6月27日施行)

体系情報
第5類 与/第3章 諸手当
沿革情報
昭和44年5月20日 規則第9号
昭和53年8月9日 規則第21号
昭和58年10月1日 規則第42号
平成11年3月31日 規則第11号
平成13年6月1日 規則第26号
平成15年9月24日 規則第30号
平成21年1月14日 規則第1号
平成28年6月27日 規則第52号