○府中市生活安全推進会議規則

平成15年12月24日

規則第36号

(趣旨)

第1条 この規則は、府中市市民生活の安全確保に関する条例(平成15年9月府中市条例第17号)第8条第1項の規定に基づき、府中市生活安全推進会議(以下「推進会議」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(所掌事項)

第2条 推進会議は、次に掲げる事項を所掌する。

(1) 市民生活の安全確保に関する施策に係る事項

(2) 犯罪の防止のための連携した活動に関する事項

(3) その他市長が必要と認める事項

 推進会議は、前項各号に掲げる事項に係る市長の諮問に応じ、調査し、審議して答申する。

 推進会議は、第1項各号に掲げる事項以外の事項について、調査し、研究して市長に意見を述べることができる。

(委員の委嘱)

第3条 推進会議の委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 防犯に関係する機関の職員

(2) 防犯関係団体の構成員

(3) 児童等が通う施設の職員

(4) 市の住民

(会長及び副会長)

第4条 推進会議に会長1人及び副会長2人を置く。

 会長及び副会長は、委員の互選による。

 会長は、推進会議を代表し、会務を総理する。

 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(招集及び運営)

第5条 推進会議は、会長が招集し、会長がその議長となる。

 推進会議は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

 推進会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(雑則)

第6条 この規則に定めるもののほか推進会議の運営について必要な事項は、会長が推進会議に諮って定める。

この規則は、平成16年1月1日から施行する。

府中市生活安全推進会議規則

平成15年12月24日 規則第36号

(平成16年1月1日施行)