○福井市例文登録制度要綱

昭和52年3月29日

訓令甲第2号

(目的)

第1条 この要綱は、各課等で行っている公示について、例文登録の制度を採用することにより、事務処理の迅速化及び合理化を図ることを目的とする。

(例文登録)

第2条 次に掲げるもののうち、同一の文例によって反復して起案することのできる事案については、あらかじめ、その文例案について文書法制課長の審査を受け、決裁後当該文例の写し2部を文書法制課長に送付してその登録を受けることにより、以後の起案の際は、公示案に例文登録をした旨を示す登録番号を記載して処理することができる。ただし、法令の規定により様式の定められているものについては、文書法制課長の審査を省略して、登録を受けることができる。

(1) 告示

(2) 公告

2 前項の「反復して起案することのできる事案」とは、法令(条例、規則及び訓令を含む。)の根拠が同一で、かつ、年間相当数公示しているものに限る。

(例文登録台帳)

第3条 文書法制課長は、前条第1項の規定により、文例の写しの送付を受けたときは、例文登録台帳にその1部をつづり、その管理に万全を期すものとする。

2 文書法制課長は、前項の例文登録台帳により登録番号を決定したときは、文例の写しにその番号を記入し、各課等に返付するものとする。

(有効期間)

第4条 登録を受けた例文の有効期間は、当該登録を受けた日から当該日の属する年度の末日までとする。ただし、更新を妨げないものとする。

2 前項の規定にかかわらず、同項に規定する期間の中途における組織等の改革により組織等の変わる課等に係る例文の有効期間は、登録を受けた日から当該改革の日の前日までとする。

(登録の抹消)

第5条 例文による起案をやめようとするときは、あらかじめ文書により例文登録の抹消を文書法制課長に申し出なければならない。

(福井市職務権限規程の適用除外)

第6条 この要綱の規定により例文登録をしたものについては、福井市職務権限規程(平成28年福井市訓令甲第18号)の別表第1の合議については、適用しないものとする。

(その他)

第7条 この要綱の施行に関して必要な事項は、その都度定めるものとする。

この要綱は、昭和52年4月1日から施行する。

(平成6年訓令甲第4号)

この規程は、平成6年10月1日から施行する。

(平成14年訓令甲第9号)

(施行期日)

1 この訓令は、平成14年5月28日から施行する。

(経過措置)

2 この訓令の施行の際現に登録を受けている例文については、この訓令の施行の日に登録を受けた例文とみなす。

(平成15年訓令甲第10号)

この訓令は、平成15年4月1日から施行する。

(平成28年4月1日訓令甲第26号)

この訓令は、平成28年4月1日から施行する。

福井市例文登録制度要綱

昭和52年3月29日 訓令甲第2号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第4類 行政通則/第4章 文書・公印
沿革情報
昭和52年3月29日 訓令甲第2号
平成6年9月30日 訓令甲第4号
平成14年5月28日 訓令甲第9号
平成15年4月1日 訓令甲第10号
平成28年4月1日 訓令甲第26号