○福井市研修センターの設置及び管理に関する条例施行規則

平成18年1月18日

規則第6号

(開館時間の変更、臨時休館日及び利用料金の額に係る承認の申請)

第2条 条例第17条の規定による指定を受けて福井市研修センター(以下「研修センター」という。)の管理を行うもの(以下「指定管理者」という。)は、条例第4条第3項に規定する開館時間の変更に係る承認、条例第5条第3項に規定する臨時休館日に係る承認及び条例第8条第2項に規定する利用料金の額に係る承認を受けようとするときは、福井市研修センターの管理及び運営に関する承認申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(開館時間の変更、臨時休館日及び利用料金の額に係る承認)

第3条 市長は、前条の規定により福井市研修センターの管理及び運営に関する承認申請書の提出があった場合は、その内容について検討し、適当と認めたときは、福井市研修センターの管理及び運営に関する承認決定書(様式第2号)により指定管理者に通知するものとする。

(利用期間等の制限)

第4条 同一のものが引き続き条例第3条第1号から第3号までに掲げる施設及びその附属設備(以下「施設等」という。)を利用することができる期間は、5日以内とする。ただし、指定管理者が相当の理由があると認めたときは、この限りでない。

2 日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第3条に規定する休日を除く日の午後6時以降の軽運動場の利用については、同一のものが1月内の同一の曜日に利用することができる回数は、2回以内とする。ただし、軽運動場の利用を希望する日になっても他に利用するものがいない場合は、この限りでない。

(利用の承認)

第5条 条例第6条第1項の承認を受けようとするものは、施設等の利用(以下この条において「利用」という。)をしようとする日の属する月の初日の3月前までは、当該承認の申請を行うことができない。ただし、地方公共団体が利用をしようとする場合その他市長が特別の理由があると認める場合は、この限りでない。

(指定管理者の指定の申請)

第6条 条例第20条の規定による指定管理者の指定(以下「指定」という。)の申請は、福井市研修センター指定管理者指定申請書(様式第3号)により行うものとする。

2 条例第20条の規則で定める書面は、次に掲げる書面とする。

(1) 指定を受けようとする期間内における研修センターの事業計画書

(2) 指定を受けようとする期間内における研修センターの管理体制に関する計画書

(3) 指定を受けようとする法人その他の団体(以下「申請法人等」という。)の障害者の配置計画書

(4) 指定を受けようとする期間内における研修センターの各事業年度の収支計画書

(5) 申請法人等の概要を記載した書類

(6) 申請法人等の定款その他これに類する書類

(7) 法人にあっては、申請法人等の登記事項証明書

(8) 法人にあっては、指定の申請をする日の属する事業年度の前事業年度に係る法人税、消費税及び法人の市民税の納税証明書等の未納がないことを確認することができる書類

(9) 指定の申請をする日の属する事業年度前3事業年度分の財務諸表

(10) 研修センターの管理及び運営に関する業務上必要とされている資格を有していることを証する書類

(11) 前号の業務に類似する業務を行ったことがある申請法人等にあっては、直近の当該業務の実績を記載した書面

(12) 前各号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認める書類

(再度の選定)

第7条 市長は、議会の議決を経るまでの間に、条例第21条の規定により選定をした候補者を指定管理者に指定することが不可能となり、又は著しく不適当と認められる事情が生じたときは、申請法人等(当該候補者を除く。)の中から再度指定管理者となるべき候補者を選定するものとする。

(事業報告書の様式)

第8条 条例第24条第1項の事業報告書は、福井市研修センター事業報告書(様式第4号)によるものとする。

(委任)

第9条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第39号)

この規則は、平成20年12月1日から施行する。

附 則(平成26年1月6日規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

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福井市研修センターの設置及び管理に関する条例施行規則

平成18年1月18日 規則第6号

(平成26年1月6日施行)