○福井市文化会館の設置及び管理に関する条例施行規則

平成28年4月1日

規則第60号

(利用の承認)

第2条 条例第7条第1項の規定により、福井市文化会館(以下「会館」という。)の利用について承認を受けようとする者は、指定管理者(条例第17条の規定による指定を受けて会館の管理を行うものをいう。以下同じ。)が別に定める申請書を指定管理者に提出しなければならない。

2 指定管理者は、前項の規定により申請書の提出があったときは、速やかに利用の可否を決定し、書面により申請者に通知する。

3 第1項に規定する申請書は、会館を利用する日前6月まではこれを提出することができない。ただし、指定管理者が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(利用の取消し及び変更)

第3条 条例第7条第1項の規定により会館の利用の承認を受けた者(以下「利用者」という。)が利用の取消し又は利用内容の変更をすることについての承認を受けようとするときは、指定管理者が別に定める申請書を指定管理者に提出しなければならない。

2 指定管理者は、前項の規定により申請書の提出があった場合において、利用の取消し又は利用内容の変更を承認したときは、書面により利用者に通知する。

(特別設備等の図面の提出)

第4条 指定管理者は、条例第12条の規定により利用者が会館の利用に当たって、特別の設備、器具その他の工作物を設置し、又は利用する施設の現状を変更することを承認する場合に、必要があると認めるときは、関係図面その他の書類を提出させることができる。

(プログラム等の提出)

第5条 演劇、音楽、舞踏、映画その他これらに類する催物に会館を利用する場合は、利用者は、あらかじめ、そのプログラムを指定管理者に提出しなければならない。

(指定管理者の指定の申請)

第6条 条例第20条の規定による指定管理者の指定(以下「指定」という。)の申請は、福井市文化会館指定管理者指定申請書(様式)により行うものとする。

2 条例第20条の規則で定める書面は、次に掲げる書面とする。

(1) 指定を受けようとする期間内における会館の各事業年度の事業計画書

(2) 指定を受けようとする期間内における会館の各事業年度の収支予算書

(3) 指定を受けようとする法人その他の団体(以下「申請法人等」という。)の概要を記載した書類

(4) 申請法人等の定款その他これに類する書類

(5) 法人にあっては、申請法人等の登記事項証明書

(6) 法人にあっては、指定の申請をする日の属する事業年度の前事業年度に係る法人税、消費税及び法人の市町村民税の納税証明書等の未納がないことを確認することができる書類

(7) 指定の申請をする日の属する事業年度前3事業年度分の財務諸表

(8) 会館の管理及び運営の業務に類似する業務を行ったことがある申請法人等にあっては、直近の当該業務の実績を記載した書面

(9) その他市長が必要と認める書類

(再度の選定)

第7条 市長は、議会の議決を経るまでの間に、条例第20条の規定により選定した候補者を指定管理者に指定することが不可能となり、又は著しく不適当と認められる事情が生じたときは、申請法人等(当該候補者を除く。)の中から再度指定管理者となるべき候補者を選定するものとする。

(委任)

第8条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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福井市文化会館の設置及び管理に関する条例施行規則

平成28年4月1日 規則第60号

(平成28年4月1日施行)