○福井市美容師法施行細則

平成31年3月29日

規則第67号

(趣旨)

第1条 この規則は、美容師法(昭和32年法律第163号。以下「法」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(美容師免許証等の掲示)

第2条 美容師は、美容所内の客の見やすい箇所に美容師免許証又は美容師免許証明書を掲示しなければならない。

(美容所の開設等の届出)

第3条 法第11条第1項の規定による美容所の開設の届出は、美容所を開設しようとする日の10日前までに、美容所開設届出書(様式第1号)によりするものとする。

2 法第11条第2項の規定による届出事項の変更の届出は、当該届出事項に変更を生じた日から10日以内に、美容所開設事項の変更届出書(様式第2号)によりするものとする。

3 法第11条第2項の規定による美容所の廃止の届出は、美容所を廃止した日から10日以内に、美容所廃止届出書(様式第3号)次条第1項に規定する確認済証を添えてするものとする。

4 法第12条の2第2項の規定による美容所の開設者の地位の承継の届出は、美容所承継届出書(様式第4号)によりするものとする。

(確認済証)

第4条 市長は、法第12条の確認をしたときは、美容所の開設者に対し、美容所検査確認済の証(様式第5号。以下この条において「確認済証」という。)を交付するものとする。

2 美容所の開設者は、前条第2項又は第4項の場合において、確認済証の記載事項に変更を生じたときは、当該確認済証を併せて提出し、その書換え交付を受けなければならない。

3 美容所の開設者は、確認済証を破損し、汚損し、又は失ったときは、美容所検査確認済の証再交付申請書(様式第6号)を市長に提出し、その再交付を受けることができる。

4 美容所の開設者は、美容所の入口その他客の見やすい箇所に確認済証を掲示しなければならない。

(美容所台帳)

第5条 市長は、美容所台帳を備え、これに必要な事項を記載しなければならない。

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

(令和2年11月11日規則第92号)

(施行期日)

1 この規則は、令和2年12月15日から施行する。

(様式に関する経過措置)

2 この規則による改正前の福井市食品衛生法施行細則、福井市理容師法施行細則、福井市興行場法施行細則、福井市旅館業法施行細則、福井市公衆浴場法施行細則、福井市クリーニング業法施行細則及び福井市美容師法施行細則に定める様式により作成された用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

(令和5年12月11日規則第59号)

(施行期日)

1 この規則は、令和5年12月13日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正前の福井市食品衛生法施行細則、福井市理容の業を行う場合の衛生措置等を定める条例施行規則、福井市理容師法施行細則、福井市興行場法施行細則、福井市旅館業法施行細則、福井市公衆浴場法施行細則、福井市クリーニング業法施行細則、福井市美容の業を行う場合の衛生措置等を定める条例施行規則、福井市美容師法施行細則及び福井市食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律施行細則に定める様式により作成された用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

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福井市美容師法施行細則

平成31年3月29日 規則第67号

(令和5年12月13日施行)