○建設工事の請負契約等に係る競争入札の参加者の資格等

令和4年10月31日

告示第246号

地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の5第1項及び第167条の11第2項の規定に基づき、本市が発注する建設工事の契約に係る一般競争入札又は指名競争入札(以下「競争入札」という。)に参加するものの必要な資格等を次のとおり定める。

1 競争入札に参加できるものの資格

競争入札に参加することができるものは、次項に規定する要件に該当するもので、市長の行う資格審査により資格を有すると決定されたものとする。

2 資格審査を申請できるもの

資格審査を申請することができるものは、次のいずれかに該当するもので、納期限の到来している税の全てを完納しているものとする。

(1) 建設業法(昭和24年法律第100号。以下「法」という。)第3条第1項の規定に基づき許可を受けて建設業を営む者(以下「建設業者」という。)で、法第27条の23第1項の規定に基づく経営に関する客観的事項の審査(別に定める審査基準日の1年7月前の日の直後の営業年度終了の日以降に受けたものに限る。以下「経営事項審査」という。)を受け、かつ、法第27条の29第1項の規定による総合評定値の通知を受けているもの

(2) 経営事項審査の申請書に記載する主たる営業所(以下「主たる営業所」という。)の所在地が福井市内である前号に規定する要件に該当する2の建設業者により年間を通じて共同して建設工事を請け負うことを目的として結成された経常建設共同企業体(以下「共同企業体」という。)で、前号に該当するもの

3 資格審査の申請の時期及び申請書の様式

(1) 資格審査の申請は、別に定める期間内に市長に対して行わなければならない。

(2) 前号に規定する申請の期間以外においても、次に掲げるものについては、市長が必要と認める場合に限り、別に定める期間内に申請することができるものとする。

ア 福井市に対して新規に申請するもの

イ 業種の追加を申請するもの

(3) 資格審査の申請は、別に定める競争入札参加資格申請書(以下「資格審査申請書」という。)に関係書類を添えて行うものとする。

4 資格審査申請書の提出先及び提出部数

資格審査申請書の提出先及び提出部数は、次のとおりとする。

(1) 提出先 福井市財政部契約課

(2) 提出部数 1部

5 資格審査及び格付け

(1) 資格審査申請書を提出したものの資格の有無については、申請者の経営規模、経営状況等を総合的に審査して決定するものとする。

(2) 資格を有すると決定されたものについては、福井市競争入札参加資格者名簿(以下「資格者名簿」という。)に登録するものとし、別に定める格付け基準に対応する等級を付して公表するものとする。

6 変更の届出

資格者名簿に登録された事項に変更があった場合の届出については、別に定める。

7 資格の有効期間

資格の有効期間は、資格者名簿に登録された日から次回の資格審査の申請(第3項第1号に規定する申請に限る。)に基づいて作成する資格者名簿に登録された日の前日までとする。

8 資格の抹消及び停止

市長は、資格者名簿に登録されたものが次のいずれかに該当する場合は、資格を抹消し、又は相当の期間資格を停止することができる。

(1) 第2項に掲げる要件を欠くこととなったとき。

(2) 資格審査申請書に事実と異なる事項を記載したことが判明したとき。

(3) 第6項の変更があった場合の届出をしなかったとき。

9 委任

共同企業体の資格審査については、この告示に定めるもののほか、市長が別に定める。

この告示は、令和4年11月1日から施行する。

建設工事の請負契約等に係る競争入札の参加者の資格等

令和4年10月31日 告示第246号

(令和4年11月1日施行)

体系情報
第7類 務/第1章 予算・会計
沿革情報
令和4年10月31日 告示第246号