○五所川原市新型インフルエンザ等対策本部条例
平成25年6月17日
五所川原市条例第23号
(趣旨)
第1条 この条例は、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)第37条において準用する同法第26条の規定に基づき、五所川原市新型インフルエンザ等対策本部に関し必要な事項を定めるものとする。
(組織)
第2条 新型インフルエンザ等対策本部長(以下「本部長」という。)は、新型インフルエンザ等対策本部の事務を総括し、所部の職員を指揮監督する。
2 新型インフルエンザ等対策副本部長(以下「副本部長」という。)は、本部長を助け、新型インフルエンザ等対策本部の事務を整理する。
3 新型インフルエンザ等対策本部員(以下「本部員」という。)は、本部長の命を受け、新型インフルエンザ等対策本部の事務に従事する。
4 新型インフルエンザ等対策本部に、本部長、副本部長及び本部員のほか、必要な職員を置く。
5 前項の職員は、市の職員のうちから、市長が任命する。
(部)
第3条 本部長は、必要と認めるときは、新型インフルエンザ等対策本部に部を置くことができる。
2 部に属すべき本部員は、本部長が指名する。
3 部に部長を置き、本部長の指名する本部員がこれに当たる。
4 部長は、部の事務を掌理する。
(委任)
第4条 この条例に定めるもののほか、新型インフルエンザ等対策本部に関し必要な事項は、市長が定める。
附則
この条例は、公布の日から施行する。