○八戸市平和都市宣言
平成7年6月21日
決議
今年、第二次世界大戦並びに太平洋戦争終戦50周年を迎えた。
大戦の傷痕は、半世紀経つといえどもいまだ多くの市民にとって十分に癒されることなく残っている。
世界の平和を実現することは、人類の共通の願いであるにもかかわらず、今日なお局地的な戦争や戦闘行為が続いており、核兵器使用の危険も含めて、戦争を過去のものにすることができる状況は、生まれていない。
平和を希求する八戸市議会は、24万市民とともに八戸市民憲章の精神にのっとり憲法の理念である恒久平和の実現を願ってやみません。
そして、あらゆる国の核兵器の廃絶を切望し、ここに平和都市となることを宣言します。
右、決議する。