○職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和26年4月2日

条例第23号

(この条例の目的)

第1条 この条例は地方公務員法(昭和25年法律第261号)第35条の規定に基き職務に専念する義務の特例に関し規定することを目的とする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員は次の各号の一に該当する場合においてはあらかじめ任命権者(地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第43条の規定に基き県費負担教職員にあつては八王子市教育委員会)又はその委任を受けた者の承認を得てその職務に専念する義務を免除されることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 前2号に規定する場合を除く外市規則で定める場合

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和31年12月21日条例第40号)

この条例は、公布の日から施行し昭和31年10月1日から適用する。

職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和26年4月2日 条例第23号

(昭和31年12月21日施行)

体系情報
第5類 事/第4章
沿革情報
昭和26年4月2日 条例第23号
昭和31年12月21日 条例第40号