○南多摩斎場条例

昭和50年10月1日

組合条例第16号

(目的及び設置)

第1条 墓地、埋葬等に関する法律(昭和23年法律第48号)に基づく火葬及び葬祭を執行する施設として、斎場を設置する。

(名称及び位置)

第2条 斎場の名称及び位置は次のとおりとする。

名称 南多摩斎場

位置 町田市上小山田町2147番地

(施設)

第3条 斎場には、次に掲げる施設を置く。

(1) 火葬室

(2) 待合室

(3) 式場

(4) 霊安室

(施設の使用)

第4条 斎場の施設(以下「施設」という。)を使用しようとする者は、南多摩斎場組合管理者(以下「管理者」という。)に申請し、承認を受けなければならない。

2 前項の申請が組合組織市の住民(以下「組織市住民」という。)でないときは、管理者が支障がないと認める場合に限りこれを承認することができる。

3 管理者は、第1項の承認に当たっては、斎場の管理上必要な条件を付することができる。

(使用の制限)

第5条 管理者は、次の各号のいずれかに該当するときは、前条第1項の承認をしないことができる。

(1) 施設を損傷するおそれがあるとき。

(2) 公の秩序を害し、又は善良な風俗を乱すおそれがあるとき。

(3) 集団的又は常習的に暴力その他の不法行為を行うおそれがあるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、斎場の管理上支障があると認められるとき。

(使用承認の取消し等)

第6条 管理者は、次の各号のいずれかに該当するときは、使用の承認を取り消し、使用を制限し、又は使用の停止を命ずることができる。

(1) 第4条第3項の条件に違反したとき。

(2) 災害その他の事故により施設の使用ができなくなったとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、管理者が必要と認めるとき。

(使用料)

第7条 前条の規定により使用の承認を受けた者(以下「使用者」という。)は、別表に定める使用料を納付しなければならない。

2 管理者は特に必要があると認めるときは、使用料を免除することができる。

3 既納の使用料は、還付しない。ただし、管理者が特別の事由があると認めるときは、その全部又は一部を還付することができる。

(損害の賠償)

第8条 斎場の使用について、使用者が故意又は過失により施設又は器具をき損したときは、管理者の定める損害額を賠償しなければならない。ただし、管理者が特別の事由があると認めるときは、その全部又は一部を免除することができる。

(委任)

第9条 この条例の施行に関し必要な事項は、南多摩斎場組合規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和57年2月5日組合条例第1号)

この条例は、昭和57年4月1日から施行する。

附 則(昭和61年2月7日組合条例第1号)

この条例は、昭和61年4月1日から施行する。

附 則(昭和63年3月1日組合条例第1号)

この条例は、昭和63年4月1日から施行する。

附 則(平成8年11月14日組合条例第5号)

この条例は、平成8年12月1日から施行する。

附 則(平成21年3月2日組合条例第3号)

この条例は、平成21年6月1日から施行する。

附 則(平成25年2月21日組合条例第1号)

この条例は、平成25年4月1日から施行する。

別表

施設の種類

種別

単位

使用料

組織市住民

組織市住民以外

火葬室

12歳以上

1体

無料

50,000円

12歳未満

1体

無料

30,000円

死胎、改葬及び身体の一部

1室

無料

20,000円

待合室

火葬のとき

1室

無料

無料

通夜のとき

1室

10,000円

10,000円

式場

第一式場

1回

140,000円

280,000円

第二式場

1回

50,000円

100,000円

第三式場

1回

50,000円

100,000円

霊安室


1日

(24時間)

1日目は無料

2日目から3,000円

5,000円

南多摩斎場条例

昭和50年10月1日 組合条例第16号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第17類 一部事務組合等
沿革情報
昭和50年10月1日 組合条例第16号
昭和57年2月5日 組合条例第1号
昭和61年2月7日 組合条例第1号
昭和63年3月1日 組合条例第1号
平成8年11月14日 組合条例第5号
平成21年3月2日 組合条例第3号
平成25年2月21日 組合条例第1号