○秦野市壁面後退用地整備費補助金交付要綱

平成11年4月1日

施行

注 令和4年4月から改正注記を付した。

(趣旨)

第1条 この要綱は、秦野市地区計画等による壁面後退用地の取扱い方針(平成8年12月25日施行)に基づき、都市計画法(昭和43年法律第100号)第12条の4に規定する地区計画を定めた区域又は本町四ツ角周辺地区まちづくり全体構想に基づく土地利用方針(平成19年4月24日秦野市土地利用委員会決定)に定める整備区域において建築物の壁面位置の制限により後退した用地(以下「壁面後退用地」という。)を隣接する道路と一体的に無償で使用できる歩行者空間として整備する者に対し、壁面後退用地整備費補助金(以下「補助金」という。)を交付することについて、秦野市補助金交付規則(昭和53年秦野市規則第2号。以下「規則」という。)第19条の規定により必要な事項を定める。

(交付の対象要件)

第2条 この要綱において、補助金の交付の対象とする壁面後退用地は、次の各号のいずれにも該当するものとする。

(1) 位置図、求積図等により区域が明確になっていること。

(2) 都市計画法第8条第1項第1号に規定する商業地域又は近隣商業地域であること。

(3) 隣接する道路が都市計画道路又はそれに準じた道路であること。

(令6.4.1・一部改正)

(交付の対象者等)

第3条 補助金の交付の対象者は、壁面後退用地について所有権、賃借権等の権利を有する者で、市税等を完納しているものとする。

2 補助金の交付を受けようとする者は、壁面後退用地の使用及び管理に関する協定(以下「管理協定」という。)を本市と締結するものとする。この場合において、管理協定の標準様式は、第1号様式によるものとする。

3 補助金は、一つの壁面後退用地につき1回に限り交付するものとする。ただし、新たな地区計画の策定等新規の事業によるものであるときは、この限りでない。

(補助金の額)

第4条 補助金の額は、次に掲げる額を合計した額を限度とし、予算の範囲内で交付する。

(1) 壁面後退用地の整備に要する経費又は壁面後退用地を整備する面積に別表に掲げる基準額を乗じて得た額のいずれか少ない額

(2) その他壁面後退用地の整備のため市長が必要と認める経費の額。この場合において、経費の積算に当たっては、神奈川県の土木工事標準積算基準書、設計業務標準積算基準書、土木工事設計単価表、公共建築工事積算基準書及び公共建築工事共通費積算基準書を用いるものとする。

2 前項の規定により算出した補助金の額に1,000円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てる。

(令4.4.1・一部改正)

(交付の申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする者は、規則第4条の規定にかかわらず、壁面後退用地整備費補助金交付申請書(第2号様式)に次に掲げる書類を添えて提出しなければならない。

(1) 壁面後退用地の位置図

(2) 壁面後退用地の公図の写し

(3) 壁面後退用地の求積図(縮尺250分の1以上のものに限る。)

(4) 建築確認申請書の写し(建築物の建築が伴う場合)

(5) 壁面後退用地整備の見積書の写し

(6) 壁面後退用地整備の施工図面

(7) 同意書(第3号様式)

(交付の決定等)

第6条 前条の申請があったときは、規則第5条の規定により交付の決定等を行うものとする。

(実績報告書の添付書類)

第7条 規則第13条第1項第2号に規定するその他市長が必要と認める書類は、次に掲げるとおりとする。この場合において、同項第1号に掲げる書類の提出は、要しない。

(1) 壁面後退用地整備の施工過程及び完成時の写真

(2) 壁面後退用地整備に係る領収書の写し

(施行期日)

1 この要綱は、平成11年4月1日から施行する。

(補助内容の見直し)

2 この要綱の運用状況、実施効果等を検証し、目的の達成状況等を評価したうえで、この要綱の施行後3年以内ごとに補助内容を見直すものとする。

(平成13年4月1日)

この要綱は、平成13年4月1日から施行する。

(平成15年4月1日)

この要綱は、平成15年4月1日から施行する。

(平成17年11月11日)

この要綱は、平成17年11月11日から施行する。

(平成19年8月1日)

この要綱は、平成19年8月1日から施行する。

(平成20年4月1日)

この要綱は、平成20年4月1日から施行する。

(平成20年6月6日)

この要綱は、平成20年6月6日から施行する。

(平成21年5月22日)

この要綱は、平成21年5月22日から施行する。

(平成21年11月6日)

この要綱は、平成21年11月6日から施行する。

(平成22年9月21日)

この要綱は、平成22年9月21日から施行する。

(平成26年4月1日)

この要綱は、平成26年4月1日から施行する。

(平成27年4月1日)

この要綱は、平成27年4月1日から施行する。

(平成27年4月1日)

この要綱は、平成27年4月1日から施行する。

(平成28年4月1日)

この要綱は、平成28年4月1日から施行する。

(令和2年4月1日)

この要綱は、令和2年4月1日から施行する。

(令和4年4月1日)

この要綱は、令和4年4月1日から施行する。

(令和5年4月1日)

この要綱は、令和5年4月1日から施行する。

(令和6年4月1日)

この要綱は、令和6年4月1日から施行する。

別表(第4条関係)

(令4.4.1・令5.4.1・令6.4.1・一部改正)

舗装の区分

基準額

アスファルト舗装

1平方メートルにつき

5,710円

インターロッキング舗装

1平方メートルにつき

10,540円

タイル舗装

1平方メートルにつき

31,880円

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秦野市壁面後退用地整備費補助金交付要綱

平成11年4月1日 施行

(令和6年4月1日施行)

体系情報
要綱集/ 都市部/ まちづくり計画課
沿革情報
平成11年4月1日 施行
平成13年4月1日 種別なし
平成15年4月1日 種別なし
平成17年11月11日 種別なし
平成19年8月1日 種別なし
平成20年4月1日 種別なし
平成20年6月6日 種別なし
平成21年5月22日 種別なし
平成21年11月6日 種別なし
平成22年9月21日 種別なし
平成26年4月1日 種別なし
平成27年4月1日 種別なし
平成27年4月1日 種別なし
平成28年4月1日 種別なし
令和2年4月1日 種別なし
令和4年4月1日 種別なし
令和5年4月1日 種別なし
令和6年4月1日 種別なし