○平戸市標章の普及及び取扱いに関する要綱

平成18年2月1日

告示第3号

(目的)

第1条 この告示は、大航海時代の城下町「平戸」をイメージする標章を定めることにより、美的で統一感のある観光地づくりを展開し、市民と一体となった観光の振興を図ることを目的とする。

(一部改正〔平成22年告示38号〕)

(定義)

第2条 この告示において「標章」とは、平戸市のイメージを表現する文字、図形及び色彩(別図)をいう。

(一部改正〔平成22年告示38号〕)

(使用申請)

第3条 標章を使用しようとするものは、標章使用承認申請書(様式第1号)を市長に提出し、その承認を受けなければならない。ただし、次の各号の一に該当するときは、この限りでない。

(1) 国、地方公共団体又は公共的団体が使用するとき。

(2) 報道機関が報道又は広報の目的で使用するとき。

(3) 市長が適当と認める事業を行うために使用するとき。

(使用承認)

第4条 市長は、標章使用の申請があった場合において、その使用目的又は内容が次の各号の一に該当する場合を除き、その使用を承認するものとする。

(1) 観光地「平戸」のイメージづくりの妨げになると認めるとき。

(2) 法令若しくは公序良俗に反し、又はそのおそれがあると認めるとき。

(3) その他市長が不適当と認めるとき。

2 市長は、標章の使用承認に際し、必要な条件を付することができる。

(遵守事項)

第5条 標章の使用承認を受けたもの(以下「標章使用者」という。)は、速やかに標章使用にかかる物件の完成見本を市長に提出しなければならない。ただし、当該完成見本の提出が困難なものについては、その写真の提出をもって代えることができる。

2 前項の場合において、標章使用者は、デザインを忠実に再現するため、電子データを基にした加工をしなければならない。

(使用目的の変更)

第6条 標章使用者は、承認にかかる使用目的又は内容について変更しようとする場合は、平戸市標章使用承認変更申請書(様式第2号)を市長に提出し、その承認を得なければならない。

(承認の取消し)

第7条 市長は、標章の使用を承認したもので、その使用目的又は内容がこの告示に違反していると認めるときは、その承認を取り消すものとする。

2 前項の規定に基づき標章の使用承認を取り消されたものは、当該承認にかかる標章を表示した物件を使用してはならない。

3 前2項の取消し等により生じた損害については、市長は、その責任を負わない。

(一部改正〔平成22年告示38号〕)

(委任)

第8条 この告示に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

(一部改正〔平成22年告示38号〕)

附 則

この告示は、平成18年2月1日から施行する。

附 則(平成22年3月25日告示第38号)

この告示は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月25日告示第31号)

この告示は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月25日告示第30号)

この告示は、平成26年4月1日から施行する。

(一部改正〔平成22年告示38号・23年31号・26年30号〕)

画像

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別図

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基本色:ゴールデンベージュ、ディープグリーン

平戸市標章の普及及び取扱いに関する要綱

平成18年2月1日 告示第3号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第1編 規/第1章
沿革情報
平成18年2月1日 告示第3号
平成22年3月25日 告示第38号
平成23年3月25日 告示第31号
平成26年3月25日 告示第30号