○平戸市ふるさと大島情報提供施設整備事業受益者分担金徴収条例

平成20年3月26日

条例第32号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条の規定に基づき、平戸市ふるさと大島情報提供施設(以下「受信施設」という。)の整備に係る受益者分担金(以下「分担金」という。)を徴収することについて、必要な事項を定めるものとする。

(分担金)

第2条 受信施設の整備に係る費用に充てるため、その事業によって利益を受けるものから、分担金を徴収するものとする。

(分担金の額)

第3条 分担金の額は、総事業費から補助金(交付金)を差引いた額に1000分の25を乗じて得た額を受益者で除した額とする。

(分担金の納入)

第4条 受信施設に加入しようとする者は、市長が指定する期日までに分担金を納入しなければならない。

(分担金の減免)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当する受益者の分担金を減額し、又は免除することができる。

(1) 国又は地方公共団体が公共の用に供している建築物にかかる受益者

(2) 生活保護法(昭和25年法律第144号)の適用を受けている受益者

(3) 前2号に掲げるもののほか、その状況により特に分担金を減免する必要があると認められる受益者

(準用規定)

第6条 分担金の徴収については、この条例に定めるもののほか、平戸市債権管理条例(平成20年平戸市条例第10号)の例による。

(一部改正〔平成25年条例6号〕)

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は市長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年3月25日条例第6号)

(施行期日)

1 この条例は、平成25年10月1日から施行する。

平戸市ふるさと大島情報提供施設整備事業受益者分担金徴収条例

平成20年3月26日 条例第32号

(平成25年10月1日施行)

体系情報
第3編 行政通則/第6章 地域振興
沿革情報
平成20年3月26日 条例第32号
平成25年3月25日 条例第6号